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巨人・沢村の乱調から逆転許す オースティンが走者一掃の3点三塁打

8回、1イニング持たずに降板する巨人・沢村拓一=東京ドーム(撮影・中田匡峻)

8回、1イニング持たずに降板する巨人・沢村拓一=東京ドーム(撮影・中田匡峻) (C)デイリースポーツ

 「巨人-DeNA」(1日、東京ドーム)

 巨人・沢村が1点リードの八回に登板。打者3人に対し、2四球を与えて降板となった。

 制球が定まらなかった。先頭乙坂に対し、球速は156キロを計測も3-1から四球。柴田は三振に仕留めたが、続く楠本にも3-1から四球を与えた。

 先頭四球から厳しい表情を浮かべていた原監督は、ここでたまらず高木にスイッチした。その後、2死満塁からオースティンが3点三塁打。逆転を許した。

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