阪神・鳥谷、球団単独トップの通算2011試合出場 代打で送りバント決める

9回、犠打を決める鳥谷=ナゴヤドーム

 「中日−阪神」(18日、ナゴヤドーム)
 阪神の鳥谷敬内野手が九回、桑原の代打で登場。これが通算2011試合目の出場で、球団歴代トップの藤田平氏(デイリースポーツ評論家)を抜き、実に34年ぶりに球団記録を更新した。
 この回、無死一塁で打席に立つと岡田に対して2球目、送りバントを決めて役目を果たした。常々、「個人的な事は特になにも」と話すが、生え抜きとして長年チームを支えてきたベテラン。直近7試合はスタメンから外れているが、他の追随を許さぬ金字塔となった。
 プロ15年目での達成。また、歴代2位の連続試合出場も1932に伸ばした。

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