広島・ドラ3ケムナ、競輪選手並みの下半身 新人14選手が体力測定

脚力の測定をするケムナ

 広島の新人選手が14日、広島市・広島大学病院スポーツ医科学センターで体力測定に臨み、持久力や下半身筋力、反射神経、ジャンプ力、メディカルチェックの5項目を測定。ドラフト3位・ケムナ(日本文理大)が競輪選手並みの下半身の筋力数値をマークした。
 大学時代は毎週ウエートトレで鍛えていたという。ただ本人は「特別、太もものが太いわけではないので、びっくりした。これまで腕で投げていたので、下半身を使う投球フォームに変えられたらいいと思う」と話した。

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