観客席で横っ飛び 少年の“HRキャッチ”に米反響「未来の右翼手」「彼と契約して」

10日(日本時間11日)に行われた米大リーグの試合で、観客席の少年がホームランボールを“ダイビングキャッチ”した。実際の映像をMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が公開。倒れこみながらもボールを離さなかった姿に、米ファンからは「彼と契約して」「輝かしい」などと反響が寄せられている。

ホームランボールをキャッチして喜ぶ少年(画像は「Cut4」公式ツイッターより)

ホームランボールをキャッチして喜ぶ少年(画像は「Cut4」公式ツイッターより)

レッズファンの少年が観客席でまさかのキャッチ

 10日(日本時間11日)に行われた米大リーグの試合で、観客席の少年がホームランボールを“ダイビングキャッチ”した。実際の映像をMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が公開。倒れこみながらもボールを離さなかった姿に、米ファンからは「彼と契約して」「輝かしい」などと反響が寄せられている。

 夢中で飛び込んだ。レッズ―ブリュワーズの一戦、2回にレッズのジョーイ・ボットが右翼席へ6号ソロを放った。落下地点付近の観客がボールを掴もうと待ち構える中、近くにいたレッズファンの少年が、右手に付けたグラブを伸ばし、ダイブするように体を投げ出したのだ。前方の席に落ちたものの、見事にボールをキャッチ。少年もガッツポーズだ。

 近くで見届けた観客からも温かい拍手が送られた。実際の映像を「Cut4」公式ツイッターが公開。公式インスタグラムでもスロー映像を公開し、文面に「この少年はゴールドグラブ賞を受賞できる?」とつづった。

 米ファンからは「年間最高キャッチ」「大丈夫か!」「未来のレッズの右翼手」「彼と契約して」「テレビを席巻」「輝かしい」などと反響が寄せられている。試合はレッズが2-7で敗れたが、少年にとっては忘れられない試合となりそうだ。(THE ANSWER編集部)

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