ボールが消えた? 暴投の“奇跡の行方”に米驚愕「何が起きたんだ」「クレイジー」

6日(日本時間7日)に行われた米大学野球の試合で、投球が“消える”まさかの珍場面が生まれた。捕手も見失ったボールの奇跡の行方を、MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が動画で公開。目の当たりにした米ファンからは「魔術だ」「宝くじに挑戦した方がいい」などと驚きの声が寄せられている。

米大学野球の試合で、投球が“消えた”まさかの珍場面が生まれた(写真はイメージです)

米大学野球の試合で、投球が“消えた”まさかの珍場面が生まれた(写真はイメージです)

米大学野球の珍場面にファン「ルールはどうなる?」

 6日(日本時間7日)に行われた米大学野球の試合で、投球が“消える”まさかの珍場面が生まれた。捕手も見失ったボールの奇跡の行方を、MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が動画で公開。目の当たりにした米ファンからは「魔術だ」「宝くじに挑戦した方がいい」などと驚きの声が寄せられている。

 やろうと思ってできる奇跡ではない。フェアフィールド大―アリゾナ大の一戦。6-6と同点の6回表無死二、三塁の場面だ。フェアフィールド大の投手が投げたボールは、右打者の内角に抜けるような球に。捕手は反応できず、後逸してしまった。すると次の瞬間、白球が見事に“消えた”。

 焦った捕手は360度を見回すように探すも、見つからない。それもそのはず、何と投球が球審の胸ポケットに見事に収まっていたからだ。球審もしばらく気付かなかったのか、視線をグラウンドに落としてボールを探しているようにも見える。

 実際の映像を「Cut4」公式ツイッターが公開。文面には「私たちはこれまでたくさんの野球を見てきたが、こんなものは今まで見たことがない」と驚きをつづった。米ファンからは「クレイジーでクールだ」「すぐ宝くじに挑戦した方が良い」「何が起こったんだ?」「魔術だ」「ある意味デッドボール」「この場合ルールはどうなるんだ?」「球審は一塁に出塁できる?」などと反響が寄せられている。

 MLB公式サイトの記事によると、この投球は暴投と記録され、アリゾナ大が1点を得たという。試合はフェアフィールド大が9-7で勝利している。(THE ANSWER編集部)

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