佐々木朗希、ビシエド斬り152kmに他球団ファン衝撃「球筋とんでもない」「欲しいなあ」

プロ野球・ロッテの最速163キロ右腕・佐々木朗希投手が12日、中日とのオープン戦(ZOZOマリン)で実戦デビュー。2番手で登板し、1回無安打無失点と好投した。強打者ビシエドを見逃し三振に仕留めた外角低め152キロの実際の映像を、スポーツチャンネル「DAZN」が公開。他球団のファンからは「球筋とんでもない」「欲しいなあ」などと反響が寄せられている。

高校時代の佐々木朗希【写真:Getty Images】

高校時代の佐々木朗希【写真:Getty Images】

12日に実戦デビュー、1回を三者凡退に抑える

 プロ野球・ロッテの最速163キロ右腕・佐々木朗希投手が12日、中日とのオープン戦(ZOZOマリン)で実戦デビュー。2番手で登板し、1回無安打無失点と好投した。強打者ビシエドを見逃し三振に仕留めた外角低め152キロの実際の映像を、スポーツチャンネル「DAZN」が公開。他球団のファンからは「球筋とんでもない」「欲しいなあ」などと反響が寄せられている。

 佐々木の衝撃デビューだ。京田、阿部を打ち取って迎えた6回2死走者なし。対するは強打者ビシエドだ。セットポジションから左足を高く上げ、振り抜いた右腕から放たれたのは152キロ直球。アウトローにズバッと決め、見逃し三振に仕留めた。絶妙なコースにビシエドは苦笑い。佐々木はグラブを軽く叩き、ベンチに戻る際には笑顔を見せた。

 三者凡退で登板を終えた佐々木の実際の動画を「DAZN」公式ツイッターが公開。「最後は直球で三振! 佐々木朗希 上々デビュー」などと文面につづった。

 SNS上ではロッテファンから歓喜の声が上がっていたが、他球団ファンからも「凄すぎて語彙力失う」「フルパワーで投げてない感あるのすごいわ」「しなやかだからか、6割くらいの力で投げているようにみえる」「我らが主砲を抑えられたのになんか嬉しい」「欲しいなあ」「普通に球筋とんでもなくて笑う」「楽しみな選手」などとコメントが書き込まれていた。(THE ANSWER編集部)

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