MLB=大谷先発も勝敗付かず、沢村は味方の援護で勝利投手に

 MLBエンゼルスの大谷翔平選手はアスレチックス戦に「2番・投手」と投打で出場し、投手としては8回を投げて被本塁打2本を含む、5安打2失点、4四死球、10三振の内容で勝敗は付かなかった(2021年 ロイター/Gary A. Vasquez-USA TODAY Sports)

[19日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は19日、各地で試合を行い、エンゼルスの大谷翔平選手はアスレチックス戦に「2番・投手」と投打で出場し、投手としては8回を投げて被本塁打2本を含む、5安打2失点、4四死球、10三振の内容で勝敗は付かなかった。

打者では2打数無安打、2四球、1三振。エンゼルスは延長戦の末、2─3で競り負けた。

レッドソックスの沢村拓一投手はオリオールズ戦の7回途中に3番手で登板。1回を1安打2失点、2四球、2三振で逆転を許したが、その直後に味方打線が再度リードを奪ったことで勝利投手(5勝1敗)となった。試合は8─6の勝利だった。

パイレーツの筒香嘉智選手はマーリンズ戦に代打で登場し、無安打。パイレーツは延長戦で1─2のサヨナラ負けを喫した。

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