阪神ボーア19戦ぶり1発 苦手ドームで火を噴いた

7回表阪神1死、ボーアは右越え本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<巨人0-11阪神>◇17日◇東京ドーム

阪神ジャスティン・ボーア内野手(32)が19試合ぶりとなる1発を放った。

6点リードの7回1死無走者。2番手桜井の高め148キロ直球を振り抜き、右中間席へ運ぶ13号ソロ。8月26日中日戦(甲子園)以来となる、アーチで追加点をもたらした。

試合前まで敵地東京ドームは27打数1安打、打率0割3分7厘と封じられていたが、この日は5回にも二塁打を放つなどここまで2打数2安打2四球。苦手としていた球場で、B砲のバットが久しぶりに火を噴いた。

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