中田翔、来季へ「そろそろゆっくり6番あたりを」

契約更改を終え、来年の抱負を色紙に書く日本ハム中田(撮影・黒川智章)

日本ハム中田翔内野手が勝負強さの復活を期した。

この日は3年契約2年目の来季年俸は2億9000万円プラス出来高でサインも、「打点が少なすぎる」と今季80打点にとどまった自身の成績を嘆いた。

「そろそろゆっくり6番あたりを打たせてもらえたら。打点さえ稼げればいい」と冗談交じりに来季の展望を語ったが、最後は「最低は100打点」と自身5度目の大台突破と日本一奪回を目標に掲げた。

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