ファン接触の松坂は右肩に炎症、状態問われ言葉少な

2時19分すぎ球場を後にする松坂(撮影・狩俣裕三)

中日は12日、ファンとの接触による右肩の違和感を検査した松坂大輔投手(38)の症状について「本日(12日)、沖縄県内の病院で検査の結果、右肩に炎症が見つかりましたので、炎症が治まるまでしばらくの間、ノースロー調整を続ける予定です」と発表した。

この日の午前、検査を受けた松坂は正午前、練習着姿で1軍の北谷球場に入った。その後は姿を見せず、球場内で調整を行ったとみられる。約3時間を球場で過ごし、午後2時20分頃、他の投手陣らと一緒に球場を後にした。

報道陣から「状態は?」と聞かれると「後は球団から(状態について)リリースされると思うんで」と残し、送迎車に乗り込んだ。

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