M4緒方監督「バティスタが大仕事」一問一答

ヤクルト対広島 1回表広島1死一、三塁、鈴木の右犠飛で生還した野間(左)を迎える緒方監督(撮影・足立雅史)

<ヤクルト2-4広島>◇16日◇神宮

広島が接戦を制した。優勝マジックは対象チームに勝ったことで2つ減って「4」となった。1回、鈴木の犠飛に続いてバティスタが3ランと4点を先取。投手陣は岡田が6回2失点で8勝目を挙げ、リリーフ3人が無失点で乗り切った。中崎は30セーブ目。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

-岡田が好投

緒方監督 ボールに力があった。相手打者を差し込むことが多かった。7回から投げた投手もよく抑えてくれた。

-岡田は直球が走っていた

緒方監督 間隔が(中9日と)空いたこともあるかもしれない。制球を乱すことなく、力があった。

-バティスタの3ランが効いた

緒方監督 大きかったね。久々の先発出場で大仕事をしてくれた。その後の打撃内容も悪くなかった。

-追加点が取れなかった

緒方監督 そこは反省するところ。流れがあまり良くなかったからね。

-再び広島に戻る

緒方監督 野手陣も中継ぎも連戦が続いていたから、(試合のない)3日間でコンディションを整えて入っていきたい。

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