ロッテ、2年ぶり貯金の前半戦は本拠観客10万人増

 ロッテは14日、前半戦ホームゲーム40試合を終えての観客動員が88万4568人だったと発表した。

 昨年の同40試合消化時点では77万1362人で、前年比114・7%となった。山室晋也球団社長は「2年ぶりに貯金で前半戦を終えることができたこともあり、ファンの皆様からも強い期待感を感じています。井口監督は機動力を駆使し、最後まであきらめない野球を展開しており、見ていてもワクワクさせられます。後半戦は5位から一気にマクっていただき、さらに千葉を盛り上げて多くの方にZOZOマリンスタジアムにお越しいただきたいと思います。7月16日からの楽天3連戦は『MAKUHARI SUMMER STADIUM』と題してサマーユニホームを着用して試合を行うなど、さまざまなイベントを行います。ぜひ応援にお越しください」とコメントした。

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