東海ラジオが中日とオフィシャルスポンサー契約「もっと熱く応援したい」

会見を行った小畑社長とドアラ

 東海ラジオは7日、名古屋市内で会見を開き、中日ドラゴンズとオフィシャルスポンサー契約を結んだことを発表した。期間は来年1月1日から12月31日までの1年間。中日球団がラジオ局とオフィシャルスポンサー契約を結ぶのはこれが初めて。

 東海ラジオの小畑耕一社長(70)は「来季からもっと強く熱くドラゴンズを応援したい。ドラゴンズのロゴやドアラ、選手の写真などを駆使していきたいが、そのためには(中日球団と)オフィシャルスポンサー契約を結ぶ必要があった」と説明。オフィシャルスポンサーとなることで宣伝・広報物への球団商標の利用権や写真利用権を得たという。

 また来年4月1日からは大型ワイド番組「ドラゴンズステーション」(平日16〜21時30分、月曜日は16〜19時)を開始。ナイター中継は同番組内に編成される。解説陣に仁村徹氏(56)、谷繁元信氏(47)、井端弘和氏(43)の3人が加わることも発表された。

 発表会見には球団マスコットのドアラも登場。ラジオを手にポーズを決めた。

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