「嵐」櫻井翔、特殊な撮影手法に苦労 小池栄子がアフラック新CM初登場で、動作一つにも徹底的にこだわり

櫻井翔さんが出演するCMのワンシーン

櫻井翔さんが出演するCMのワンシーン

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが広告キャラクターを務めるアフラック生命保険の新テレビCM「新しいサポート」編が8月22日から放送中です。新CMから俳優の小池栄子さんが加わり、小池さんが同CMシリーズに出演するのは、初めて。

 小池さんは、「よりそうがん相談サポーター」役で登場。CMは、櫻井さんががん保険について説明し、小池さんがお客さんの相談に対応するという内容です。「新しいサポート」編のほか、「診断前の不安」編、「お金以外の不安」編もあります。

 今回のCMでは合成ならではの特殊な撮影手法が求められ、櫻井さんは苦労していたといいます。小池さん演じる相談サポーター役をはじめ、そのほかの演者のシーンは事前に撮影済みで、当日はその場におらず、櫻井さんには毎回頭の中で、周囲の人物やシチュエーションを思い浮かべながら演じることが求められました。

 セリフや目線は秒単位で設定されており、タイミングが非常にシビアで、振り向くスピードがコンマ数秒遅れたり、目を向けるポイントがほんの数センチずれただけでNGになってしまいます。それでも櫻井さんは一切集中力を切らすことなく、「振り向きを6秒と7秒の間ぐらいで」という細かい指示にも、「分かりました!」と笑顔で対応。撮影中は終始リラックスしながらも、真摯(しんし)な演技を披露しています。

 一方の小池さんは、「親身になって相手に寄り添うイメージ」と説明を受けて撮影に挑みました。沈黙やうなずくなどの動作一つにも徹底的にこだわり、その場に最もふさわしい自然な言い回しを追求したそうです。

 「診断前の不安」編には鈴木浩介さん、「お金以外の不安」編には奥貫薫さんも出演しています。また、櫻井さんと小池さんが出演する「受け止める仕事」編が来年1月から放送される予定です。

オトナンサー編集部

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