剛力彩芽、独立後初の公の場で再出発の決意「女優としても自分自身も成長」

オープニングセレモニーに着物姿で登場した剛力彩芽

 女優の剛力彩芽(28)が16日、都内で開幕した国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2020」のオープニングセレモニーに出席した。先月末でオスカープロモーションを退所し、個人事務所ショートカットで活動を始めてから初の公の場。独立後の初仕事に、淡いピンクのシックな着物姿で登場した。

 同映画祭が若手映像作家を育成する「クリエイターズ支援プロジェクト」で製作された短編映画3本に主演。「18歳の時に本格的に役者としてやっていく決意をして10年。女優としても自分自身も成長し、日本の映像文化を世界には発信していきたい」と心機一転を誓った。

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