ノブコブ・吉村「芸能界で一番破天荒」なのは先輩芸人、さだまさしとの食事会で衝撃事件発生

 “破天荒キャラ”で知られる平成ノブシコブシの吉村崇(40)が2日、放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。自身よりも「破天荒」とする芸人の存在を、衝撃のエピソードを交えて明かした。

 番組のトークテーマは「私より“ちょい上”“ちょい下”の人を発表します!」。吉村は“ちょい上”な人物にお笑いタレント、劇団ひとり(43)を挙げ、「一番破天荒、普通もできますし一番クレイジー。ぶっとんでいますね」と真顔で語った。

 今年2月、さだまさし(68)が主催する食事会に呼ばれた吉村。さだの深い言葉に感動していると、同席していたひとりが突然、目の前の唐辛子をほおばった。「お前はこの状況で唐辛子を食べれるかい?」と目線を合わせて、あおり続けてきたといい「笑いにするわけでもないし、いかれている」と感じたそう。

 さだは吉村に語りかけており、「そこを茶化してやろうと。この人は芸能界で一番ヤバいと思います、一番破天荒」と表現した。一方、ひとりは昼の番組に出演する際はしっかりしているとも。「ものすごいうまい時間帯の使い分けが。深夜とかになると人が変わるようにぶっ飛んでる」と暴露した。

 その後、スタジオにひとりが登場。食事会について「言いがかりです。お前から仕掛けてきたんだよ!」と、吉村をあおった。続けて、ひとりはスペシャルMCを担当した俳優、ムロツヨシ(44)に「どっちが本当のこと言っています?」と尋ねたが、「その顔信じられません」と斬り捨てられ、スタジオの笑いを誘った。

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