張本勲氏 大谷翔平の“投”「もう並みの投手」“打”は「米国のへなちょこ投手だから」

 野球評論家の張本勲氏(80)が2日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。エンゼルスの大谷翔平投手(26)の現状について解説した。

 張本氏は、「大谷はしばらくは打撃だね。投手はもう並みの投手になってるから。球が遅いしね」とし、「打撃でも今の形じゃダメですよ。やられますよ。1割そこそこだからね。内容的にはさんざん。まず打撃は右足をステップするでしょ。いったん止まるのよ。止めちゃダメなのよ、打者は。動きの中に止まりがある。止まりの中に動きがないとダメなんですよ。右足をステップしていったん止まるからね。相手が米国のへなちょこ投手だから打てるけど、日本の鋭い投手ならなかなか打てない」と指摘した。

ジャンルで探す