千鳥・ノブ 芸人になったきっかけ「ナンパ成功と天一」、サバンナ・高橋は「ジュニアのひと言」

 お笑いタレントの今田耕司(54)、「サバンナ」の高橋茂雄(44)、「千鳥」のノブ(40)が24日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)にリモート出演。プライベートでもオンライン飲み会をしているという3人がさまざまなテーマでトークを繰り広げた。

 芸人になったきっかけについて、「少年時代は芸人になるなんて1ミリも思わなかった」という高橋は、遊びで漫才をやっていた大学生の時にノリでオーディションを受験。5回勝ち抜かなければいけないところ、3回まで勝ち抜いたと言い「そのころに学園祭に千原兄弟さんがきて、僕らのネタを見て“お前、吉本は言ったらええねん。いけるで”って言われて、もう1回オーディション受けたら受かった」と千原ジュニアのひと言が決め手だったことを明かした。

 一方、ノブは、岡山での社会人時代、大阪でピン芸人をしていた同級生の大悟(40)のもとを訪ねた際、ナンパに成功。「20歳の僕らと22、23歳のお姉さん4人で天下一品のラーメン初めてそこで食べて、こんなきれいなお姉さんと会えて、こんなうまい味の濃いラーメンあるんや、よっしゃ会社辞めよって。俺はこの町で生きていくって大悟と一緒に漫才始めた」と話した。

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