森口博子 人気女優に間違われ…思わず本音「この間違え、悪くない」

 元祖バラドル女王としても有名な歌手の森口博子(51)が13日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。銀座の街中で有名女優に間違われ、思わず喜んでしまったことを明かした。

 1985年にアイドル歌手としてデビューした森口。歌手活動に加え、90年代バラエティーアイドルとしても大ブレーク。今年でデビュー34年となった今年もガンダムのカバーアルバム「GUNDAM  SONG COVERS」でオリコン3位を獲得するなど、活躍を続けている。

 プライベートでは、いまだに独身。25歳、28歳、31歳で計3回プロポーズを受けた過去も。「結婚より仕事を優先」「タイミングが合わず」「時間が全く合わず」とそれぞれ結婚を断念したことを明かした。結婚願望については「もう楽ね、一人が…」とポロリ。「今は婚活よりも保険の見直しのほうが大事です」と明かした。

 そんな森口は最近、ウソのような体験を銀座でしたそうで、「銀座を歩いている時に、サラリーマン風の人に何人かいたんですけど、『あ、広末涼子だ!』って言われてめっちゃうれしくて…」とにんまり。「この間違え、悪くないって思って」と顔をほころばせると、進行のお笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希(40)は「なんでそんなウソをつくんですか!」とチクリ。それでも森口は「マネジャーと一緒に居て!」とウソではないと主張し、笑わせた。

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