西田ひかる 今は子育てメーン…子どもたちは野球少年「マネジャーさんみたいなことをやっている」

チャリティーオークションを開催した西田ひかる

 タレント西田ひかる(47)が10日、都内でチャリティーオークションを開催した。「季節ごとの災害が付きものみたいになってしまっていて」と心を痛めていて、5年ぶりに開催した。かつて着ていた衣装やアクセサリー、手作りバッグなど、思い出の品をダンボール8箱分そろえた。集まった寄付金は、台風15号の被災地などに送る予定という。

 イベントでは、西田がテレビCMに出演していたハウス「フルーチェ」を、参加者と一緒に作る企画も行った。「いい企画でしょう? 原点に戻ってフルーチェを作りました」。タピオカを入れるなど今風にアレンジし、「おいしいです。すごく合います」と胸を張った。

 今や13歳、9歳の男の子の母で、野球チームに入っている2人の送り迎えや、チームの行事に大忙しという。「送り迎えをして、おやつを用意したり。やり慣れているなと思ったら…マネジャーさんみたいなことをやっています(笑い)」。舞台など本格的に活動復帰したい気持ちもあるが、「(子供が)多感な時期なので、毎日顔を見るのが大事かな」と、当分は子育てをメーンの生活になりそうだ。

 夫と子供2人は阪神ファンだが、西田は昔から巨人ファン。「甲子園球場には一生行くことはないと思っていたのに、今は月1回ペースで通っています」と明かした。現在はCSで両チームが対戦中。「今が大変な時期です」と苦笑いしていた。

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