浜ちゃん、キムタクに「お前出ろや!」 大みそか“タイキック”衝撃オファー

ダウンタウン浜田雅功(55)が17日放送のTOKYO FM「木村拓哉 FLOW」(日曜前11・30)にゲスト出演。パーソナリティーを務める木村拓哉(46)の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」シリーズ出演を熱望した。

ダウンタウン浜田雅功

2人はリスナーからの「今まででもっとも過酷だったロケや撮影は何ですか?」という質問に回答。木村は「TBSさんのドラマ『南極物語』は(気温)マイナス20度の中でずっと撮影していました」とコメント。フジテレビ系ドラマ「プライド」も「ホッケー経験ゼロだったので、あれをやらされたのは結構エグかった」と明かした。

話題は大みそかの恒例番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」シリーズに。木村が「あれは相当厳しくないですか」と聞くと、浜田は「ヤバイよ、あれ。(痛みが)蓄積されていくの。2時間超えたら(尻を)かするだけでも“痛っ!”って。山ちゃん(月亭方正)のヤツなんてアカン。あいつTバックで生ケツどつかれたりしてるやん。あんなの地獄やもん。ズボン履いてても痛いのに!」と答えた。

木村が「タイキックとか地味に痛そうですよね」と続けると、浜田は「あれも痛いねん…。一応、加減はしてくれているけど、(格闘家を)やっている人間が“こんなもんだろう”としてくるキックってめちゃくちゃ痛いねん!」と明かした。

過酷な話を続ける浜田が突然「本当に地味に痛いねん。お前出ろや!」と木村に衝撃オファー。「え!?何で俺が受ける方なんですか」と反応すると「なんかお前が受ける方が面白いやん、俺らが受けるより」と答えた。木村が「俺がタイキックを受ける立場で出るんですか?」と再確認すると「そういうこと、そういうこと。どうにでもなるやんか!」と話した。

木村が「俺がバスに乗り込んでいく側ではなくてですか」と続けると「そう。それだと俺らが罰を受けるだけやん。そうや、一緒に鬼ごっこでもええで。あれなら罰ゲームにタイキック入れられるし、黒子全員タイキックにして」と“浜ちゃん節”をさく裂。木村が「それって地獄じゃん!」と反応すると大笑いした。

「まあでも、呼んでいただけたら」と木村が応じると「カッコいいところばかり見せへんよ」と浜田。木村が「いやいや、俺は斎藤工みたいに器用じゃないんで」と16年の大みそか特番でサンシャイン池崎になりきった俳優・斎藤工の名を挙げると、浜田は「あれはようやったなあと思うわ」と称えてから「(番組スタッフに)“拓哉がどうしても出たいって言うてんねん”ってウソ言っとくわ」と楽しそうに話した。

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