関ジャニ大倉&成田凌で“男同士の恋”、「窮鼠はチーズ―」実写映画化

関ジャニ∞の大倉忠義(33)と成田凌(25)というイケメン俳優2人が、映画「窮鼠(きゅうそ)はチーズの夢を見る」(公開時期未定)で男同士の恋に落ちる。水城せとな氏による同名漫画の実写化。大倉と成田は初共演で、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度受賞している行定勲監督(50)がメガホンを取る。

映画「窮鼠はチーズの夢を見る」で共演する関ジャニ∞の大倉忠義(左)と成田凌

13年公開「100回泣くこと」以来、2度目の映画単独主演となる大倉は、優柔不断な性格から不倫を繰り返してきた広告代理店勤務の男性役を演じる。成田は、その大学時代の後輩で、浮気調査員として働く男性役。主人公の妻から依頼を受け、7年ぶりに再会する主人公に、不倫の事実を隠す代わりに「カラダと引き換え」という条件を突きつけるという展開。初めは拒絶していた主人公だが、「昔から好きだった」という相手のいちずさに振り回されていく。

大倉は「人が人を好きになるということに境界線はないということを感じてもらうきっかけになれば」と意欲。成田は「きっと誰にとっても共感してもらえる恋愛が描けると思う」と自信を見せている。

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