ジャガー夫・木下氏 長男中学受験で「こんなに家族が一つになった経験は初めて」

女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(57)の夫で医師の木下博勝氏(51)が11日、自身のブログを更新。長男・大維志くんの中学受験を終えた思いをつづった。

ジャガー横田と木下博勝氏夫妻

父親のような医師になるため、都内の私立中学合格を目指して2年前から準備を開始した大維志くんの受験に、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)が密着。11日の放送で受験の結果を放送した。大維志くんは第1志望校、第2志望校はともに不合格だったものの、追加受験した別の医学部を持つ有名大の付属中学に合格した。

木下氏は「たいしの中学受験は、第一志望校には合格が叶いませんでしたが、併願校に合格出来ました」とブログでも受験を結果を報告。「スッキリで密着して頂いている期間は、皆さんからの応援が一番の力、活力になりました」とし、「息子は常に前向きな性格ですが、僕も息子程ではないにしろ、かなり前向きな性格だと思っていましたが、途中は心が折れそうになることも度々ありました。そんな時に皆さんからの応援を頂いて、助けて頂きました。この場をお借りして、心よりお礼を申し上げます」と応援に感謝した。

「中学受験は、もちろん本人が取り組むのですが、親子で取り組む部分が多くあると感じました。我が家も、こんなに家族が一つになった経験は初めてでした。第一志望に合格してほしかったのが本音ですが、決して無駄な経験ではなかったと感じています」と受験の日々に感慨。「貴重な、有難い経験をさせて頂きました。今後も、親子で目標に向かって頑張って参ります。いつか皆様に、良い報告が出来る時が来るように。本当にありがとうございました」とつづった。

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