テリー伊藤 児童館“名指し騒動”で熊田曜子を擁護「自分の名前出している」

演出家のテリー伊藤(68)が11日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に出演。児童館に入館拒否されたタレントの熊田曜子(36)のブログ記事について、物議を呼んだ坂上忍(51)の番組での意見について、言及した。

テリー伊藤

熊田は乳幼児3人を連れ、東京都墨田区の児童館に入館拒否されたことをブログに掲載。児童館を名指ししたことで、7日の「バイキング」(月~金前11・55)でMCの坂上が「批判が児童館に向く」と指摘していた。

テリーは「坂上君は児童館に批判が向くと言っているんですけど、熊田さんは自分の名前も出しているんですよ」とし、自分のリスクも負っているため、坂上の指摘は当てはまらないと意見。「彼女、ルール違反しているわけじゃないんですよ。素朴な疑問を言ったわけで、そこでなんで批判が向けられなくてはいけないのか」と熊田を擁護した。

また、独身で子供のいない俳優の武田真治(45)は「今回、名指しの件が問題になっているのであれば、この児童館はすごくルールにのっとって、芸能人を甘やかさないしっかりとした児童館で、今回は宣伝にもなったので、もういいんじゃないですか」と持論を語った。

医師でタレントの西川史子(47)は「映像を見たら遊具と遊具の間隔が近いんですよね」と指摘。さらに3歳の子と5歳の子が一緒に遊んだ場合「安全性っていうことを考えると何かあったときに児童館のせいになってしまう。だから責任そこまで負えないよという気持ちもわからないでもない」と施設側の言い分にも理解を示した。「あと(子供が)3人になったときには行政は何もしないかというと、国から支援は出ているので厳しいわけではないと思いますけど」と語った。

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