キムタク、「アンチだった」ジャニーズ入り秘話 同級生マツコが“整形疑惑”完全否定

俳優の木村拓哉(45)が11日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 FLOW」(日曜前11・30)に出演。ゲストに高校の同級生であるマツコ・デラックス(46)を迎え、芸能界デビューについて語った。

タレントのマツコ・デラックス

マツコがテレビ出演を増やした裏に「ものすごく熱心に口説いてくれた人がいた」ことを明かすと、木村も「自分も全く一緒かな」と同調。「他の(メンバーの)話を聞くと自分で書類に写真貼って、全部記入して、封筒に入れてお願いしますって感じで履歴書を送るみたいな話を聞くんだけど、全然違う」とし、親戚が無断でジャニーズ事務所の選考に応募したことを明かした。

中学2年の終わりごろの話として、「いついつに来てくださいっていうのも、アンチだったから嫌だって言って、4回ぐらいバックレて。5回目に『やりたくてもやれない人がいるから1回行ってみなさい』って言われて行った」といい、「『ジャニーっていうのがいるから会ってくれ』と言われて。ジャニーズ事務所に対してもむしろアンチだったから(知識がなくて)、ジャニーって聞いたら頭の中は外国人じゃん。外国人さんを探してもいないから、おじちゃんに『ジャニーさんどこにいるんですか?』って聞いたら、『僕だよ』って。『とりあえず踊っちゃいなよ』って言われた」と秘話を語った。

マツコは「(学校で)『あの人ジャニーズらしいよ』みたいな噂は回るじゃん。今だから言えるけど、『ふーん、こんなものなのね』って最初思った」と切り出し、「あんた、だんだん顔ができてきた」と当時を回顧。木村が「そういう言い方するなよ。ただでさえ整形疑惑あるんだから」と笑うと、マツコが「そんなのあんの?これは加齢よ。この人いじってないです。可愛い感じだったのよ最初は。途中からキリっとしだしたの。スイッチが入ったのかなって思った」と完全否定していた。

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