平手友梨奈、映画脚本に衝撃の一言 それを聞いた監督&脚本家は…

欅坂46の平手友梨奈(17)が16日、日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。映画「響―HIBIKI―」の監督に発した、衝撃のひと言が明かされた。

欅坂46の平手友梨奈

「響―HIBIKI―」のメガホンをとったのは月川翔監督(36)。監督いわく、平手は「『現場に入る前にリハーサルしましょう』と呼んでも『いや今日はちょっと…』というような人だったので『いつお芝居を見られるのかな』という感じだった」と告白。「最初は(平手に)目も見てもらえなくて…」と嘆くばかりだった。

それに対し、平手は「『(この人)どういう方なんだろう?』というところから入っちゃうので」とポツリ。監督は「僕はこういう事が苦手ですとかいう弱みも全部話して、僕が丸腰になって、大丈夫だよって状態にして」と、まるで小動物を扱うかのように平手に接していったようだ。

そんな平手にも意外な一面が。初めてのリハーサルの時、平手は映画初出演ということで緊張をほぐそうと「まずは台本を見ながらでいいから…」と監督が声をかけると、突然「リハをやる前に監督と2人でお話させていただけませんか?」と願う平手。監督は快諾し、別室に行ったものの、平手はなかなか口を開かない。どうしようもなく「脚本どうだった?」と質問すると、「つまらなかった」と衝撃の一言。

監督は、あまりの出来事に驚きを隠せなかったが、17歳のまっすぐな意見に理由を聞き出し、平手の意見を脚本家に説明。すると脚本家も納得して修正されたという。普通はキレてもおかしくないが「スゴい的確なことを言っていた」と理解し監督・脚本家ともに納得したのだとか。

本作は平手の蹴りのシーンが印象的だが、「もっと蹴りたかった?」の問いに「うん」と即答しスタジオは騒然。そのやり取りを聞いた平手ファンの東野は「俺、楽屋おるから、蹴ってもらって…」と発言すると、共演者たちからは「なんでやねん!」と強烈なツッコミが入っていた。

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