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稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾 パラリンピック・スペシャルサポーターに就任

日本財団パラリンピックサポートセンターは15日、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)がスペシャルサポーターに就任したことを発表した。

パラリンピックのスペシャルサポーター就任が発表された(左から)草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾(提供:日本財団パラリンピックサポートセンター)

3人は今後、パラスポーツを盛り上げていくための様々な活動を行う。まずは、来年3月4日に駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催予定の「パラ駅伝 in Tokyo 2018」の応援に駆けつける。

また、香取はパラサポのキーメッセージである「i enjoy!」をテーマに描いた記念壁画を実物大のレゴブロックを使って再現するプロジェクトを開始。「パラ駅伝 in Tokyo 2018」でお披露目する予定となっている。

香取ら3人はSMAPとして「日本財団パラリンピックサポートセンター」の公式応援サポーターを務めていたが、グループが解散するのに伴い応援役を辞退しており、3人にとってはサポーター“復帰”となる。

3人のコメントは以下の通り

▽稲垣吾郎「パラサポのスペシャルサポーターに就任させていただくことになり、とても光栄に思います。パラスポーツを通して皆さんに感動を伝え、笑顔になっていただけるよう、僕たちも出来ることを模索しながら、色んなことに挑戦していきたいです。宜しくお願いします!」

▽草なぎ剛「パラサポのスペシャルサポーターに就任させてもらうことが出来て大変うれしく思います。僕らも色々と勉強しながらパラスポーツをさらにたくさんの人に知ってもらえるよう、頑張っていきたいと思います。また、選手の皆さんのパワーを近くで感じながら一生懸命応援していきたいと思います。」

▽香取慎吾「約2年前にパラサポのオフィスに壁画を描かせていただきました。今回こうしてパラサポのスペシャルサポーターを務めることが出来てとても嬉しいです!スペシャルサポーターということで、パラスポーツにもっと関われることもとても楽しみでうれしいです。選手やスタッフ、応援してくれるファンのみなさんと一緒に思いっきり楽しみたいです!」