田中れいな、事務所判断で急きょ舞台降板「制作側との考え方の相違が生じた為」 代役は元こぶし・浜浦彩乃

田中れいなさん(画像は田中れいなオフィシャルブログから)

 元モーニング娘。の田中れいなさんが4月9日、ヒロイン役として出演予定だった舞台「剣が君-残桜の舞-再演」を降板。舞台公式サイトでは、田中さんが降板したことと、元「こぶしファクトリー」メンバーの浜浦彩乃さんが代役となることを伝えています。

【画像】代役の浜浦彩乃さん

 舞台「剣が君-残桜の舞-」は2020年7月に初公演。公演直前だった6月には、鷺原左京役で出演予定だった俳優の山本一慶さんが運営方針に賛同できなくなったことを理由に降板していました。

 田中さんが降板した舞台は一部キャストを変更した再演で、田中さんはヒロインの香夜役として続投していましたが、舞台公式サイトでは「この度、香夜役の田中れいなさんは諸事情により、やむを得ず降板することとなりました」と説明。田中さんの公式サイトでも降板を伝えながら、「公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、舞台制作側との考え方の相違が生じた為、両社協議の結果、大変遺憾ではございますが事務所の判断で降板することといたしました」と、何かしらの行き違いがあったことをうかがわせる文面で報告しています。

 一方、代役となる浜浦さんは「ゲーム原作の作品を初めて演じさせていただくので、不安もありますが、今はとても楽しみです」「自分が理想とする、香夜を最大限表現出来る様に精一杯頑張ります!」と出演への意欲を伝えました。

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