「ハッピーかい? ガキども!」 夏木マリ、ヘソ出し姿でワンピース“Dr.くれは”を完全再現

完全に本物のDr.くれは

 女優の夏木マリさんが2月14日、東京・六本木で開催されたIndeed Japanのイベントに、「ONE PIECE」に登場する天才医師Dr.くれはに扮(ふん)した姿で登場。名ぜりふを連発するとともに、作中のワンシーンを再現して会場を沸かせました。139歳になりきっている……!

【画像】チョッパーに優しく触れる夏木さん(他3枚)

 「ハッピーかい? ガキども!」と威勢の良い言葉とともにステージに登場した夏木さん。金髪にヘソ出しといういでたちでポーズをとる姿は、原作キャラと見間違うほどで、素晴らしいプロポーションを披露しながらも、「139歳になるのは大変なんだよ」と絶妙なトークで観客の笑いを誘いました。

 イベントへの出演が決まったときの心境を「ワンピースは根強いファンがいる作品。ファンに納得していただけるようにDr.くれはの気持ちになってやろうと思いました」と話した夏木さん。Indeedのサービスに関連してMCから「幸せに仕事をする秘訣(ひけつ)」を聞かれると、これまでのキャリアを振り返り「絶対好きなことを仕事にした方が良い。好きだったらそのことに向かって行動できる。その仕事が好きか嫌いか悩んだ時は、自分に『いま、ハッピーかい?』と自問してみればわかると思うんです」とDr.くれはらしい口調で答えました。

 今回のイベントは、ワンピースとコラボレーションしている求人検索エンジンIndeedのCMと連動したもの。夏木さんの「用意はいいか若造ども!」の掛け声で、“チョッパーの助手”役としてアルバイト採用された一般参加者がポンプを動かすと、ステージ上のオブジェに「ヒルルクの桜」が出現。会場から大きな拍手があがり、夏木さんは参加者一人一人と握手をして桜に見入っていました。

 2018年12月31日から全国でオンエアされているワンピースとIndeedのコラボCM。ルフィ役に斎藤工さん、ナミ役に泉里香さん、ゾロ役に池内博之さん、サンジ役に窪塚洋介さん、ウソップ役に「千鳥」の大悟さんが起用され、その再現度の高さが話題になっていました。現在、ゾロの技を受ける「斬られ役」、ウソップの部下として巨大げそ天作りのイベントに参加する「げそキング」のアルバイトが募集されており、こちらも注目を集めています。

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