「ほんとうにほんとうに.....坂上家としては最後の子」 坂上忍、14匹目でついに猫“山本ちくわ”くんを迎える

“山本ちくわ”くん(画像は坂上忍オフィシャルブログから)

 タレントの坂上忍さんが1月5日、14番目の家族として保護猫の“山本ちくわ”くんをお迎えしたことをブログで報告しました。

【画像】同時期に家族となった平塚コウタくんと

 2017年12月、新たに“平塚コウタ”くんを坂上家に迎えた頃と同時期に、ちくわくんもお迎えしていた坂上さん。坂上家では犬ばかりを多頭飼いしているため、保護施設からトライアル期間が設けられたとのこと。このタイミングでちくわくんを紹介したのはトライアル期間が終了し、正式に坂上家の一員として迎えたからだといいます。

 ボランティアに保護されたときは痩せ過ぎていて骨と皮だけの状態で「生きているのが不思議なほどの体重」だったというちくわくん。しかしボランティアのもとで健やかに回復し、「物怖じしない性格的にも、我家ならアリなんじゃないか」という理由から坂上家にやってくることに。トライアル期間は何の問題もなかったようで、「お兄ちゃん達」である犬たちがちくわくんをすぐに受け入れてくれたと、うれしそうにつづっています。

 坂上さんはコウタくんを迎えた際、自身の年齢を理由に「最後の子」だと宣言していました。ちくわくんも正式に迎えたことで「ここまで来ると、真実味はないかもしれませんが.....。ほんとうに、最後の子でございます」と自信なさげに伝え、これからは犬だけでなく猫や他の動物の保護施設づくりに専念するため「ほんとうにほんとうに.....坂上家としては最後の子でございます」と念を押していました。

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