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「やめ時が分からなくなっていた」 井上和香、入院をきっかけにやめたこと

家族3ショット(画像は井上和香オフィシャルブログから)

 女優の井上和香さんが9月14日、入院をきっかけに断乳したことをブログで明かしました。

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 13日に「実は…」というブログエントリで入院していたことを明かした井上さん。病名は明かされていませんが、すでに退院し、「本調子とまではいかないですが、普通の生活がおくれるようになりました」と落ち着いた日々を過ごしていることをつづっていました。

 続く「入院をきっかけにしたこと」と題したエントリで、断乳をしたことを報告。井上さんは、2012年に結婚し、2015年7月に第1子を出産。2歳を迎えても授乳の回数が多く、「新幹線などの移動の時や寝かしつけも授乳してると楽」などの理由から「やめ時が分からなくなっていた」と言います。

 しかし、「今回の入院で、娘と強制的に離れる機会がきたので、これを逃すわけにはいかないなと思い、旦那さんとも話し合い決めました」と決断し、1カ月前から「この日でおっぱいとバイバイだよ」と言い聞かせることからスタート。始めこそ理解していなかったようですが、入院当日の朝には「娘のほうから飲むのをやめて、『おっぱいおーしまい!』と言ったんです」と意外な反応に拍子抜けしたようですが、安心して入院することができたとしています。

 1週間ほどの入院で、娘が泣いたのは初日と2日目。それ以降はまったく泣かなかったようで、「なんか寂しかった」としつつも、「娘が笑顔で過ごせたので良かったです」と一安心した様子の井上さん。退院当日は「私の顔を見てどう反応するのか?」と自身の方が緊張してしまったとしています。どんな反応だったのかな。