n.SSign「青春スター」2年経ての変化と成長 今後の目標・日本でやりたいこととは【「JAPAN FANMEETING ‘Happy &’」囲み取材全文】

【モデルプレス=2024/05/16】韓国の10人組ボーイズグループ・n.SSign(エヌサイン)が5月15日、東京・豊洲PITにて行われた『n.SSign JAPAN FANMEETING ‘Happy &’ produced by ABEMA』の囲み取材に出席。公演を終えた感想や、今後の活動などについて語った。<以下ほぼ全文>

(左から)エディ、ジュニョク、ロビン、カズタ、ハンジュン、ソンユン、ヒウォン、ロレンス/n.SSign(C)モデルプレス


(写真 : (左から)エディ、ジュニョク、ロビン、カズタ、ハンジュン、ソンユン、ヒウォン、ロレンス/n.SSign(C)モデルプレス)

◆「n.SSign JAPAN FANMEETING ‘Happy &’ produced by ABEMA」

本公演では、2月に発売した2ndミニアルバム『Happy &』のカムバック期間を走り抜けたn.SSignのメンバーとCOSMO(ファンの名称)が楽しいひと時を一緒に過ごすための様々な企画を実施。『Happy &』に収録された新曲『FUNK JAM』の日本初パフォーマンスも行った。なお、イベントのMCは、数々のK-POPアーティストと交流のある古家正享が務めた。

◆n.SSign、新曲日本初パフォーマンスに喜び

― 本日の公演では『FUNK JAM』の初パフォーマンスもありましたが、感想を教えて下さい。

カズタ:『FUNK JAM』は2番目のタイトル曲だったんですけど、日本ではやっと初公開となったので、COSMO(ファンの名称)の皆さんも本当に喜んでくれたんじゃないかなと思っているのと、あと楽曲の中では唯一ちょっとセクシーなものが入ってるので、僕的には僕に1番似合う曲、そして表現しやすい中の1つだったので、日本のCOSMOの皆さんにお見せすることができて本当に嬉しく思っています。

ヒウォン:『FUNK JAM』という曲は、今まで僕たちが歌ったことのないジャンルだったので、ある意味挑戦でした。レコーディングの時も、そして振り付けを学ぶ時も、メンバーみんなで楽しんで臨むことができたし、ミュージックビデオも出来上がりを観て「上手く撮れたよね」ってメンバー同士でも言っていました。僕たちメンバーもとても愛情を持っている曲なんですけど、COSMOの皆さんもとても気に入ってくれたみたいで良かったなと思います。

ロレンス:韓国でパフォーマンスするのとは少し違った感じがしたかなと思いました。ステージ上で聞いていると、どことなく応援の仕方とか、ファンの皆さんの声の感じとかが少し違うかなという感じもしました。

― 『動はじK-POP部』(テレビ朝日公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』)の公開収録も実施しましたが、感想をお願いします。

ジュニョク:僕たちも本当に久しぶりに運動会というものをしたので、かつての思い出が蘇る時間になったなと思います。僕たちが色々な姿を皆さんにお見せできるように、スタッフの皆さんも本当にたくさんの準備をしてくださいました。COSMOの皆さんにもいろんな姿を見ていただけて、良い時間になったなと思います。

エディ:こういう運動会的なゲームはほぼ初めてだったので、とても楽しかったです!COSMOの皆さんのリアクションも良かったので、本当に忘れられない良い思い出になったと思います。本当に幸せでした!

◆n.SSign、2年間での変化と成長

― 2024年も残り半年近くになりましたが、下半期はどのような活動が控えてますか?

カズタ:もう半分ですか。めちゃくちゃ早いですね(笑)。本当に残り少ないと思うんですけれども、まだ僕たちは韓国での活動でまだ1位を取ったことないですし、韓国でのライブだったりとか、ツアーではなく、有明アリーナだけの公演だったりとか、まだまだ出し切れてないことがたくさんあるので、1つ1つまず上がっていきたいと思っています。僕たちの目標としては、まずは韓国での音楽番組1位、そして日本でも音楽チャートで1位を取っていきたいなという風に思っています。その後に、もっともっと人気者になってドームだったり、『NHK紅白歌合戦』だったり、そういう大きなステージに立てたらなと思っています!

― 先日は『KCON JAPAN 2024』に出演していましたが、感想を教えてください。

カズタ:僕が沖縄にいた頃から『KCON』はずっと観ていたので、『KCON』って書いてあるマイクを持った時にちょっとびっくりしちゃって、「僕も『KCON』出たんだ!」って正直に思っちゃいました(笑)。あと、『KCON』でも僕たちが萎縮しないように、COSMOの皆さんが応援に駆けつけてくれて、大きい歓声で僕たちに自信を持たせてくれたので、またもっともっと大きなステージに行っても、僕たちのそばにはCOSMOがいるんだなっていう風に思いました。『KCON』さん、次の出演もよろしくお願いします(笑)!

ロビン:n.SSignで『KCON』のステージが始めてだったので、すごく緊張したし心配だったけど、COSMOの皆さんがたくさん居たからめっちゃ嬉しかったし、他のアイドルの先輩たちのファンもたくさん居る中、n.SSignの姿を見てもらったので、次はn.SSignのファンを作りたいと思いました!

ロレンス:僕も『KCON』は昔から観ていたので、出演できて本当に光栄でした。今後は日本の『KCON』のみならず、海外の『KCON』にも出演できると良いなと思います!

― 2022年に『青春スター』に挑戦して、そこから2年経ちました。この2年間での変化や、成長したと思う部分を教えてください。

ソンユン:『青春スター』の時からずっとステージに出ていたけど、その時はめちゃくちゃ緊張して、間違ったこともいっぱいあったし 余裕が1つもなかったけど、今はn.SSignのメンバーと一緒に居て、いっぱいコンサートもして余裕もあって、自由になりました(笑)。コンサートがお家みたいな感じになりました!

ジュニョク:『青春スター』の時は勝つための努力をしていたんですけど、今は観客の皆さん、そしてCOSMOの皆さんに喜んでもらえるようにしたいというその心持ちが成長できたかなと思います。

◆n.SSignが今後日本でやりたいこと

― 今後、日本でやってみたいことがあれば教えてください。

ハンジュン:今までも日本では本当に色々な活動をさせてもらいました。必ずしたいのは、やっぱりドームコンサートですね。そして『NHK紅白歌合戦』にもぜひ出てみたいです!

エディ:僕はUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行きたいです!

カズタ:ハンジュンが全部言ってくれたからね(笑)。

ヒウォン:僕たちは『NEW STAR』という曲で日本でデビューして、その時は『Wormhole: New Track』のJapanese version、そして『NEW STAR』という曲が収録されていましたが、次にカムバックできるとしたら、今度は日本オリジナル曲で、ミニアルバムを出したいです!

― 最後に、日本のファンにメッセージをお願いします!

ソンユン:元々豊洲PITでの良い思い出がたくさんあったけど、ファンの皆さんが今日も良い思い出をたくさん作ってくれたからめっちゃ感謝してるし、これからもn.SSign頑張ります。大好きです!

ハンジュン:僕たちがアリーナでコンサートをできるようにご尽力くださって本当にありがとうございます。そして、ファンミーティングもこうやって大きな会場で行えるようになって本当に嬉しいです。感謝しています。僕たちが「好きだよ」とか「愛してるよ」ってことはたくさん言ってきたので、COSMOの皆さん、ちゃんとわかってくれていると思います。いつも最善を尽くすn.SSignのステージ上の姿で皆さんの愛情に応えていきたいと思います!

ロビン:今回のファンミーティングで、また良い時間を過ごせました。COSMOの皆さんにすごく「ありがとうございます」って伝えたいし、これからもn.SSign頑張りますので、期待してください!

◆「青春スター」から誕生・n.SSign

n.SSignは、カズタ(KAZUTA)、ヒョン(HYUN)、エディ(EDDIE)、ドハ(DOHA)、ジュニョク(JUNHYEOK)、ソンユン(SUNGYUN)、ロビン(ROBIN)、ハンジュン(HANJUN)、ロレンス(LAURENCE)、ヒウォン(HUIWON)の韓国の10人組ボーイズグループ(※ヒョン、ドハは活動休止中)。グループ名には“net of Star Sign”の略語で“星座の連結”という意味が込められている。日韓男女グローバルオーディションプロジェクト番組『青春スター』(2022年)アイドル派で最終選抜されたTOP7のメンバーと、『青春スター』に出演し惜しくもファイナリストに選ばれなかったメンバーを含む3人の新メンバーを迎え10人編成の完全体となり、韓国、日本、台湾、オーストラリア、アメリカ国籍のメンバーで構成されている。2023年8月9日にDEBUT ALBU『BIRTH OF COSMO』で正式デビューを果たした。(modelpress編集部)

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