「マルス」ゼロ(道枝駿佑)の切ない恋事情明らかに「やっぱり好きだったんだ」「守ろうとしてたのに」視聴者感涙

【モデルプレス=2024/02/13】なにわ男子の道枝駿佑が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『マルス-ゼロの革命-』(毎週火曜よる9時~) の第4話が、13日に放送された。道枝演じるゼロの回想に反響が寄せられた。<※ネタバレあり>

道枝駿佑「マルス-ゼロの革命-」第4話より(C)テレビ朝日


(写真 : 道枝駿佑「マルス-ゼロの革命-」第4話より(C)テレビ朝日)

◆道枝駿佑主演「マルス-ゼロの革命-」

本作は道枝演じる謎多きカリスマ転校生・美島零=ゼロに導かれ、【マルス】という動画集団を結成した落ちこぼれ高校生たちが令和の日本をぶっ壊し、大人社会に反旗を翻していく姿を、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の人気脚本家・武藤将吾が3年ぶりに完全オリジナルで描く、爽快な新感覚青春ドラマとなっている。

◆「マルス」國見(江口洋介)の正体とは

【マルス】として活動していたゼロと倉科エリ(大峰ユリホ)。【マルス】はクロッキーコミュニケーションズ社の個人情報流出の件について証拠を掴んでいたが、社長の國見亜門(江口洋介)に脅され、エリを守るためにゼロは証拠のデータを差し出していた。そんなこととは知らず、エリは闘うことを諦めたゼロを責め、一人でクロッキー社の悪事と闘い続けることを決める。

エリは、1人で証拠もなく世間に訴えるが、聞く耳を持たない人が多数。そんな辛そうなエリを見て、ゼロは「もう辞めよう。これ以上闘ってもエリが傷つくだけだ。勝ち負けの問題じゃないんだよ。俺はエリに笑っていてほしい。辛いんだよ。今のエリを見るのが」と打ち明け、「俺はエリが…」と言いかけたところで、エリが「その続きは言わないで」と止めた。

そして、ゼロがエリを抱きしめようと手を回したが、エリは見計らったようにゼロから離れ「私は大丈夫だから」と笑顔を作り、その場を離れる。それがゼロとエリの最後の会話であり、その後エリは事件に巻き込まれ亡くなったのだった。

ゼロの切ない過去に「こんな過去があったなんて」「やっぱりエリのことが好きだったんだ」「告白しようとしたんだよね」「エリのこと守ろうとしてたのに」「切なすぎる」「泣ける」といった反響が相次いでいる。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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