池田エライザ、反省した自身の“癖”明かす「人との会話をスムーズにできなくなって」

【モデルプレス=2024/02/13】女優の池田エライザとRADWIMPSの野田洋次郎が5日、ドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります~」(2月18日スタート、毎週日曜よる10時~、NHKBS・NHKBSプレミアム4K)完成試写会に出席。目が腫れてしまった理由を告白した。

ドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります~」完成試写会に出席した池田エライザ(C)モデルプレス


(写真 : ドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります~」完成試写会に出席した池田エライザ(C)モデルプレス)

◆池田エライザ「反省したことがあります」言葉で苦労した経験

辞書編集部に異動になった岸辺みどりを演じる池田は、辞書との思い出を聞かれ「私は小さい頃から本が好きで、6年生の時には『将来の夢は小説家になること』と強く思っていた」とした上で、「当時、古本屋さんに行っても毎回買ってもらえるわけでもなくて、図書館に行ってもすぐに読み終わってしまうし、そういう時に家にある1番分厚い本って辞書なので、辞書を手に取って眺めて読んで」と告白。

さらに「よく分からない言葉はあるけど、『よく分からない』と思っても、その言葉の横に説明が書いてあって、その説明の内容もよく分からないと思ったら、そのよく分からない言葉を調べていって。この物語の中盤でもそういう辞書引き学習が出てくるんですけど、本当に地でそれをやっていました」と幼い頃の思い出を回顧。「(辞書は)すごく身近だったような気がするし、大人になって少し、そういえば距離が空いちゃっていたなと思う存在でもあります」と続けていた。

言葉で苦労した経験を問われた場面では、「私は『でも』って言っちゃう癖があって。相手の話に対して否定する意味で『でも』って言っているわけじゃなくて、自分の気持ちがまとまらなくて『でも』って先につけちゃう」と回答。「それによって人との会話をスムーズにできなくなってしまったことがあって反省したことがあります」と打ち明けた。

◆池田エライザ、初共演・野田洋次郎とは「長いこと前から知り合い」

玄武書房の辞書編集部主任・馬締を演じた野田とは初めて共演したという池田は「長いこと前から知り合いではあって、お芝居は初めて。でも普段の野田洋次郎さんと馬締さんは、そう遠くない気がする」とコメント。馬締はぼさぼさ頭の変人として描かれていることから、野田が「俺、あんなですか」と驚くと、池田は「ごめんごめん(笑)」と笑って詫びると、改めて「言葉を丁重に扱う、言葉に対して真摯に向き合うというのは、すごく似ている」と説明した。

一方、野田が池田について「昔から知ってはいましたけど、『こんなに凛として仕事をする人なんだ』というのは初めてご一緒して(知った)」と話すと、池田は満足気に隣でピースサイン。野田は「今、『凛と』って褒めて...。まぁいいや」とつぶやいていた。

◆池田エライザ主演「舟を編む ~私、辞書つくります~」

本作は、辞書作りにかける情熱を描いたベストセラー「舟を編む」の連続ドラマ化。原作の主人公・馬締ではなく、ファッション誌の編集部から、突如、辞書編集部に異動になった岸辺の視点で描く。試写会には制作統括の高明希氏、演出の塚本連平氏も登壇した。(modelpress編集部)

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