池田エライザ、試写会前日に自宅で号泣「目が腫れていて大変申し訳ない」

【モデルプレス=2024/02/13】女優の池田エライザとRADWIMPSの野田洋次郎が5日、ドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります~」(2月18日スタート、毎週日曜よる10時~、NHKBS・NHKBSプレミアム4K)完成試写会に出席。池田が自宅で号泣したことを明かした。

ドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります~」完成試写会に出席した池田エライザ(C)モデルプレス


(写真 : ドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります~」完成試写会に出席した池田エライザ(C)モデルプレス)

◆池田エライザ主演「舟を編む ~私、辞書つくります~」

本作は、辞書作りにかける情熱を描いたベストセラー「舟を編む」の連続ドラマ化。原作の主人公・馬締光也ではなく、ファッション誌の編集部から、突如、辞書編集部に異動になった岸辺みどりの視点で描く。試写会には制作統括の高明希氏、演出の塚本連平氏も登壇した。

◆池田エライザ、目が腫れていた理由

みどりを演じた主演の池田は、前日に撮影を終えたばかりだと明かし「『明日取材だから泣かないぞ』と決めていたんですけど、最後に挨拶が終わって、実はお家に帰った後、すごいぴえーってなっちゃって(笑)。今日、ちょっと目が腫れていて大変申し訳ないなと思いながらここに来たんです」と告白。続けて、「今までも尊い作品はたくさんあったんですけど、初めて、毎日毎日『終わってほしくないな』と願っていた大好きな現場だった」と振り返った。

◆野田洋次郎、4年ぶりの俳優業に喜び

玄武書房の辞書編集部主任・馬締を演じた野田は「4年ぶりくらいのお芝居のお仕事でした。『僕は向いていないのかな』と思いながら、必死に音楽と向き合っていた4年間」と久しぶりの俳優業への思いを吐露した。

そして「昨年、『舟を編む』の脚本をいただいて、『こんなに面白い脚本があるんだ』と衝撃を受けました。俳優だろうが音楽だろうが、どんな形であれこの作品の一部になりたいと強く思ったのをすごく覚えています。昨日(撮影を)終えたんですけど、自分の直感は正しかったなと思いましたし、これは一生忘れない体験になったなと思います」と熱く語った。(modelpress編集部)

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