芳根京子・志尊淳・赤楚衛二ら「表参道高校合唱部!」生徒役11人の活躍に注目 1000人から選ばれた実力派勢揃い

【モデルプレス=2022/06/24】2015年に放送されたTBS系テレビドラマ「表参道高校合唱部!」に出演していたキャストの目覚ましい活躍に注目。本記事では、生徒役11人をピックアップして紹介する。

(上段左から)赤楚衛二、芳根京子、高杉真宙、萩原みのり(下段左から)葵わかな、志尊淳、森川葵、泉澤祐希(C)モデルプレス


(写真 : (上段左から)赤楚衛二、芳根京子、高杉真宙、萩原みのり(下段左から)葵わかな、志尊淳、森川葵、泉澤祐希(C)モデルプレス)

◆芳根京子主演「表参道高校合唱部!」

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こすという青春ストーリー。「オモコー」の愛称で親しまれ、同世代を中心に広く感動を呼ぶとともに、ヒロインの芳根京子を含めた合唱部の生徒役には、1000人のオーディションから選抜された“次世代のスター達”がキャスティングされたことも話題を呼んだ。

芳根京子、連ドラ出演絶えず

同ドラマで初主演を務めた芳根は、明るく真面目な主人公・香川真琴をフレッシュに演じた。この作品を機に知名度を上げた芳根は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016年)で主演に抜擢されるなどオファーが絶えず。

最近では、日本テレビ系ドラマ「真犯人フラグ」(2021年)、テレビ朝日系オシドラサタデー「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(2022年)で作品にアクセントを添えるほか、待機作には7月期放送のTBS系日曜劇場「オールドルーキー」(毎週日曜よる9時放送)が控えている。

◆あらゆる世代を虜にする志尊淳

志尊が演じた人当たりの良さと甘いマスクを持つ学年の人気者・夏目快人は、まさに志尊の人柄そのものを表したかのよう。

2011年、舞台「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」で俳優デビューを果たした後、若手俳優の登竜門とも名高い戦隊シリーズで主演を務めると、子供だけでなくその母親からも絶大な支持を獲得。

2020年に流行したコロナウイルスによる自粛期間をきっかけに始めたインスタライブ「志尊の自粛部屋」では、ユーモアとSっ気溢れる対応ながらもファン思いの一面や素の姿を覗かせ、視聴者を終始虜にしている。

◆森川葵・葵わかな、“W葵”の活躍ぶりが話題

雑誌「Seventeen」の専属モデルとして華々しく芸能界デビューを果たした森川葵はアイドルを夢見る引田里奈役で出演。22日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ「ナンバMG5」ではキュートなヒロインを演じ、視聴者の癒やしに。

また、日本テレビ系バラエティ番組「それって!?実際どうなの課」(水曜よる11時59分~)では撮れ高を忖度せず、どんな難しい技もいとも簡単にこなしてしまうという驚異的な才能で話題になるほか、自身のYouTubeチャンネル「あおいのおたく」では、自宅から配信したゆるい動画やゲーム実況などを披露。その飾らない姿が「可愛すぎる」と注目を浴びている。

葵わかなは、真琴(芳根)の親友であり、よき理解者でもある蓮見杏子として作品のオアシス的存在に。小学5年生の時に原宿でスカウトされた葵は、当時の写真が度々バラエティー番組で取り上げられ、その透明感と既に完成された顔立ちが話題を集めた。

2017年には、NHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロインに抜擢。また、最近ではテレビだけでなく舞台でも頭角を現しており、現在COCOON PRODUCTION 2022 NINAGAWA MEMORIAL「パンドラの鐘」(6月6日~28日・東京/7月2日~5日・大阪)の上演でステージを駆け巡っている。

◆高杉真宙・堀井新太、バラエティーでも注目

同ドラマをはじめ、フジテレビ系ドラマ「高校入試」(2012年)、日本テレビ系ドラマ「35歳の高校生」(2013年)など、学園ドラマには欠かせない存在として脚光を浴びた高杉真宙。とある理由から不登校となるが、真琴(芳根)の働きかけにより次第に心を開いていく宮崎祐を繊細に演じた。

2022年には、日本テレビ系バラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(木曜よる7時~)の「ゴチになります!23」のメンバーにも抜擢され、バラエティー番組での活躍にも期待が寄せられている。またNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(2022年)の出演を控えている。

堀井新太は、野球推薦で入学した元体育会系男子・桜庭大輔を熱演。NHK連続テレビ小説「マッサン」(2015年)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年)などの出演で知名度を上げるほか、バラエティー番組で見せる天然っぷりが話題に。現在は、WOWOWオリジナルドラマ 「ダブル」(毎週土曜よる10時30分~)に出演している。

◆萩原みのり・吉本実憂、高田夏帆…実力派女優揃い

クラスでは無口で目立たぬ存在だが、合唱部員の前では機関銃のようにおしゃべりになるという、二面性を持ち合わせる佐々木美子を確かな実力で演じきった萩原みのり。映画「64 -ロクヨン-」前編・後編(2016年)、「昼顔」(2017年)など数々の話題作に出演し、豊かな表現力とミステリアスなオーラで人々の視線を奪った。

MBSドラマ「RISKY」(2021年)で地上波の連続ドラマ初主演に抜擢。続けてテレビ東京系ドラマ「ただ離婚してないだけ」(2021年)に出演するなど深夜帯ドラマでジャニーズとの共演が話題に。待機作には、日本テレビ系7月期ドラマ「初恋の悪魔」(毎週土曜22時~)が控えている。

才色兼備でクラスのリーダー的存在・谷優里亞を演じた吉本実憂。2012年、第13回全日本国民的美少女コンテストにてグランプリを受賞し芸能界へ。2021年には、映画「瞽女GOZE」で第30回日本映画批評家大賞新人女優賞(小森和子賞)を受賞し、実力派女優の1人として名を馳せた。

クラスの2軍メンバー・渡辺玲奈役の高田夏帆といえば、2022年4月クールで放送されたA.B.C-Zの戸塚祥太とW主演を務めたMBS深夜ドラマ「凛子さんはシてみたい」の凛子が記憶に新しい。

処女×童貞が互いにハジメテを知っていくという“オトナのうぶキュン”ラブストーリーで、視聴者に新たな顔を見せるとともにその美しさで人々を魅了。現在は、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合:あさ8:00~、BSプレミアム・BS4K:あさ7:30~)に出演している。

◆勢い止まらぬ赤楚衛二・泉澤祐希

泉澤祐希は、学年一の秀才かつ合唱部の部長・相葉廉太郎を熱演。幼少期から子役としてテレビを中心に活動し、着実なステップアップを図る。そして2017年には、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演。男性1149人が参加したオーディションから有村架純演じるヒロインの幼なじみという重要な役どころを掴んだ。

現在は、BS松竹東急系ドラマ「いぶり暮らし」(毎週月曜夜10時30分~)に出演しており、映画「サバカン SABAKAN」(2022年8月公開)が待機している。

テレビ東京系ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(2020年)で主演を務め、一躍時の人となった赤楚衛二。同作は、映画版「チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」(2022年)が公開されるほどの人気作に。「オモコー」では、クラスの1軍メンバー・石川翔を演じた。

また、フジテレビ系ドラマ「彼女はキレイだった」(2021年)や同局系ドラマ「SUPER RICH」(2021年)など続々と連続ドラマに出演し、ブレイク街道を邁進中。7月からはTBS系ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」(毎週金曜よる10時~)に出演するほか、高杉と同様「舞いあがれ!」の出演を控えている。

オーディションから選抜された新星キャスト陣は、その後も己の道を進んでは、着実にレベルアップし、今ではテレビや雑誌で見ない日はないと言っていいほどの活躍ぶりだ。11人のさらなる発展に期待が寄せられる。(modelpress編集部)


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