Hey! Say! JUMP山田涼介、なにわ男子・道枝駿佑をサプライズ訪問 2人が交わした新たな約束とは<金田一少年の事件簿>

【モデルプレス=2022/06/24】“4代目金田一”を務めたHey! Say! JUMPの山田涼介が、“5代目金田一”として現在放送中の日本テレビ系日曜ドラマ「金田一少年の事件簿」(毎週日曜よる10時30分~)で主演を務めるなにわ男子の道枝駿佑のもとへサプライズ訪問した。

道枝駿佑&山田涼介(C)日本テレビ


(写真 : 道枝駿佑&山田涼介(C)日本テレビ)

◆道枝駿佑主演「金田一少年の事件簿」

「金田一少年の事件簿」は、1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔。原作は、連載開始から今年で30周年を迎え、世界(12か国)累計で1億部を超える発行部数を記録するなど、日本のみならず、世界市場で圧倒的な支持を集めている。

およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。シリーズ史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

山田涼介、道枝駿佑をサプライズ訪問 プレミアム対談実現

いよいよ最終章に突入する「金田一少年の事件簿」。26日よる10時30分から放送される「File07.オペラ座館 ファントムの殺人」を撮影中の5代目金田一・道枝のもとに、4代目金田一を演じた山田がサプライズで突撃。「金田一一」を演じた2人によるプレミアム対談が、25日の同局系「ズームイン!!サタデー」(毎週土曜あさ5時30分~ ※一部地域を除く)にて放送されることが決定した。さらに放送後、日テレドラマ公式YouTubeでも動画が公開予定。

小学校6年生の時に、山田が演じた「金田一」に憧れたことがきっかけで、ジャニーズ事務所に応募したという道枝。今回、長年の夢が叶い、実際に「金田一」を演じた今、何を感じたのか。また、先輩の山田は、道枝演じる「金田一」に抱く印象、幅広い世代に愛される「金田一少年の事件簿」の作品の魅力、制作スタッフが知る4代目と5代目の違いなど、ここでしか見られないプレミアムな内容となっている。そして、道枝と山田が交わした新たな約束とは?

いよいよ最終章に突入の「金田一少年の事件簿」の放送と合わせて注目だ。(modelpress編集部)

◆あらすじ

一(道枝駿佑)達が、舞台“オペラ座の怪人”を見るため、音楽家の響(霧島れいか)がオーナーをつとめるオペラ座館へとやってきた。ヒロイン役の人気女優、湖月レオナ(山本舞香)に会えることもあり美雪(上白石萌歌)も佐木(岩崎大昇 ※「崎」は正式には「たつさき」)も大喜び。

関係者によるレセプションの中、劇団を辞めた氷森(七瀬公)がレオナに接近するが、劇団員の三鬼谷(六角慎司)に激しく拒まれる。他の劇団員、いずみ(石川萌香)や城(増田昇太)も、レオナの引き抜きを異常に警戒していた。

やがてリハーサルが始まり、演出家の影島(コング桑田)の指示で、いずみがステージの中央に立つ。しかし次の瞬間、シャンデリアが落下し、いずみが絶命する…!

ライターの白神(戸塚純貴)は、館に潜むファントムという怪人の仕業だと言う。その影は、剣持警部(沢村一樹)やレオナの前にも現れ、新たな惨劇が起こってゆく…。

実は3年前、この劇団には火事で顔に大やけどを負いつつも、ファントムを熱演した天才俳優、霧生(古川雄大)がいた。後の不幸な運命から彼はファントムと呼ばれていて…。全ては嫉妬に身を焦がしファントムと化した霧生の仕業なのかと怯える劇団員。オペラ座館の地下迷宮で一が見たものとは…!?

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