ジャニーズWEST藤井流星、小瀧望主演「鹿楓堂よついろ日和」サプライズ登場 “ツインタワー”が双子役で奇跡の共演

【モデルプレス=2022/01/16】ジャニーズWESTの小瀧望が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー『鹿楓堂よついろ日和』(毎週土曜よる11時30分~)が15日より放送スタート。ラストに藤井流星がサプライズで登場した。

小瀧望、藤井流星(C)テレビ朝日


(写真 : 小瀧望、藤井流星(C)テレビ朝日)

◆小瀧望主演「鹿楓堂よついろ日和」

本作は、和風喫茶『鹿楓堂』を舞台に、店主でお茶担当のスイ(小瀧)をはじめ、料理担当・ときたか(葉山奨之)、スイーツ担当・椿(大西流星/なにわ男子)、珈琲担当・ぐれ(佐伯大地)ら心優しき4人の青年たちが、人生にちょっぴり傷ついたお客さまの心とおなかを満たしてゆく、おいしくて優しい“癒やし系飯テロドラマ”。

第1話で、鹿楓堂にやって来たのは、仕事に追われて休むことを忘れた女性・つばさ(ファーストサマーウイカ)や、時代の流れに逆らえず、廃業を決意したお茶屋さんの店主・天神猛彦(伊武雅刀)とその孫・小鶴(田畑志真)。スイらは、おいしい料理やスイーツ、見た目は微妙過ぎるけど味は最高のラテ…などなど、極上のグルメや絶品スイーツで、お客さんたちのお腹と心を癒やしていった。

◆藤井流星、小瀧望の“双子役”で奇跡の共演

エンドロールのラストシーンでは、なんとホテルイーストサイドグランデの社長・東極八京(とうごく・やきょう)役で、小瀧と同じグループ・ジャニーズWESTの藤井が出演。しかも、八京はスイの双子の兄。番組公式SNSでは「スイ」「八京」と書かれたキャスト用の水の写真もUPされており、一部では「あれ…一人二役じゃないの?」と匂わせ投稿に気づいた視聴者も。高身長で雰囲気も似ていることからファンの間で“ツインタワー”という愛称で親しまれている2人が、双子役で共演するといううれしいサプライズに、喜びの声があふれている。

演じる2人も、小瀧が「八京役が流星なのは心強いし、安心しています。双子の兄を同じグループのメンバーがやるというのはとても珍しく、たぶん最初で最後になるんじゃないかな…。めちゃくちゃ貴重な作品だと思う」、藤井が「いつもと違う不思議な気持ちですし、新しい経験をさせていただいてありがたいです」と語るように、奇跡の共演に大喜び。

とはいえ、スイと八京は“ある出来事”をきっかけに長年疎遠状態が続いており、お世辞にも仲の良い兄弟とはいえない状態。この世でたった2人の双子の兄弟にも関わらず…。そんな2人に一石を投じようとするパティシエの角崎英介(白洲迅)の策略で、やがて八京は長年の沈黙を破り、鹿楓堂を訪れ、ついにスイと再会を果たすが…!?

第1話での藤井の出演は、最後の1シーンだけだったが、今後なにやら物語をかき回していきそうな予感がヒシヒシ!?小瀧と藤井が口を揃えて、「今後スイと八京がどんな関係になっていくのかに注目してほしい」と語るように、双子の関係性を描く人間ドラマとしての側面にも注目だ。(modelpress編集部)

◆登場人物紹介

東極八京(とうごく・やきょう)……藤井流星(ジャニーズWEST

スイの双子の兄で、東極グループを代表するホテル「イーストサイドグランデ」の若き社長。マジメで仕事も完璧にこなすが、寡黙で無表情、本心を見せないため、周囲の人から恐れられている。唯一、友人でホテルの鬼才パティシエ・角崎英介には気を許しているようだが、グイグイ踏み込んでくるキャラには若干戸惑い気味。しかし、角崎が持ってくるケーキを試食したり、お土産のマグカップ(謎の絵柄)を使い続けるなど、律儀な一面も。長年疎遠状態が続いているスイと仲直りさせようと考えた角崎に連れて行かれた鹿楓堂で、ついに久々の再会を果たすのだが…?

◆小瀧望(スイ/東極京水 役)コメント

1話をご覧いただいた皆さんにとっては、スイの双子の兄・八京が流星だったのはサプライズだったんじゃないでしょうか?僕自身も心強いし、安心しています。双子という設定もなかなかない中で、その相手を同じグループのメンバーがやるというのはとても珍しく、たぶん最初で最後になるんじゃないかな…。めちゃくちゃ貴重な作品だと思います。

ファンの皆さんからは“ツインタワー”って言われていますし(笑)、普段からライブでも「あの曲の時、こっちにおったやんなぁ?」って言われて、「ちゃうちゃう、それ流星や!」ということが結構あるんですよ(笑)。背丈も一緒だし爆裂にフォルムが違うこともないので、髪色が似てたりすると余計に間違われますね。今でも撮影の時などに「藤井さんお願いします」って言われたり、ハッキリ間違えられますから(笑)。そのくらいざっくりと同じなんやろうなって思っています。自分では全然違うと思うんですけど、薄目で見たら似てるんでしょうね(笑)。双子の兄役にはピッタリだと思います。こういう作品で流星とガッツリお芝居をするのは初めてに近いので、新鮮な気持ちです。ただ、スイと八京とのシーンは、鹿楓堂メンバーとのワチャワチャした感じとはまったく違うものになると思います。役を演じる上での、ほどよい距離感も重要やと思うので、現場での“居方”も大切にしています。

今後、スイと八京の関係性がどうなっていくのか、お互いどういう道を進んでいくのか…おいしいご飯や甘味がたくさん出てくる《癒し系飯テロドラマ》なんですけど、そういった人間模様もしっかり描かれているので、ぜひそこにも注目して見ていただければと思います。

藤井流星(東極八京 役)コメント

僕が演じる八京が登場したのが1話のラスト、しかも一瞬映っただけなので(笑)、見てくださった方にとっては“敵なのか味方なのか…コイツはなんだ!?”という、まだまだ謎の存在だと思います。望の双子の兄役というお話をいただいた時はビックリしましたね。双子ですから!いつもと違う不思議な気持ちですし、新しい経験をさせていただいてありがたいです。

僕は角崎役の白洲迅さんとご一緒するシーンが多いので、合間にもいろいろとお話しています。お互いわりと落ち着いたタイプなので、穏やかなトーンでずーっとしゃべり続けています(笑)。そういえばこの前、角崎にガトーショコラを試食させられるというシーンを撮影したんですが、お腹いっぱいになりました!甘いものは好きなんですけど、「ガトーショコラってこんなに口に残るんや!」という新たな発見をしました。なので、セリフが言いやすいように途中から少し小さく切ってもらいました(笑)。鹿楓堂のメニューの中だと、2話に出てくる「とり天丼」を食べてみたいですね。めちゃくちゃ「天丼」を欲していた人が食べて感動するレベルですから…それは試してみたいですよね!

撮影に入る前、スタッフさんから明るい現場だという話を聞いて、「望がしっかり現場を引っ張っていってるんやなぁ」と思っていたんですが、実際に鹿楓堂のメンバーとのシーンに参加して、改めて「いい雰囲気やなぁ」と感じました。まさに男子校のノリでしたね。でも、僕が鹿楓堂に来るシーンはワチャワチャした感じではなく、わりとシリアスなのでちょっと寂しいんですよ(笑)。僕もワチャワチャした感じが好きなので、そのノリに参加してみたいです。現場の雰囲気そのままに癒やしの詰まった作品なんですが、もう一つの軸でもある望と僕の双子の関係がどうなっていくのかにも注目していただきたいです。

【Not Sponsored 記事】

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