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齋藤飛鳥・大園桃子・岩本蓮加…乃木坂46の“夢を叶える秘訣”<Part3>

【モデルプレス=2021/04/16】モデルプレスでは、多数のモデル・女優・アーティストにインタビューを実施。夢を追う読者やファンに向けて、最後にいつも“夢を叶える秘訣”を質問している。ここでは、乃木坂46のメンバーが語った“夢を叶える秘訣”をまとめて紹介する。

(左上から)大園桃子、齋藤飛鳥、鈴木絢音(左下から)山崎怜奈、早川聖来、岩本蓮加 (C)モデルプレス


(写真 : (左上から)大園桃子、齋藤飛鳥、鈴木絢音(左下から)山崎怜奈、早川聖来、岩本蓮加 (C)モデルプレス)

齋藤飛鳥

諦めることもすごく大切だなと思います。“アイドル”という、夢いっぱいの立場から言うアドバイスじゃないかもしれないんですけど、私自身の境遇が、順風満帆ではなかったというか…。乃木坂46に入ってからも、選抜に選ばれたり、アンダーになったりと繰り返していたし、選抜に入っても3列目の隅っことか、ずっと人の後ろにいることが多かったので、ずっと上手くいっていたわけではなく、ちゃんと挫折をしてきたタイプなんです。

諦めるというのはネガティブな意味ではなく、「映像研」も最初は本当に不安が大きくて、「私に浅草はできない。私より絶対に適役がいる」とずっと言っていたんですけど、ちょっと前だったら恥じらいが邪魔してできなかったようなことも、「今更恥ずかしがってもしょうがないな」という“諦め”で吹っ切れました。

これまで後輩となかなかコミュニケーションを取らなかったのも、できれば背中を見せたいタイプだったので、自分から声をかけるというよりは、さりげなく、もっとクールな先輩でいたかったんです。でも、結局山下(美月)と梅澤(美波)と親密になれたのは、そういう立場になることを“諦めて”、私からちゃんと近づいていったことでこの関係を築けたので、諦めたり、ちょっと自分の気持ちを飲み込んだりすることは悪いことばかりじゃないなと思います。“諦めること”はネガティブに見えがちだけど、意外と夢を叶える近道になることもあるのかなと、最近すごく感じました。

(2020年9月23日配信、映画「映像研には手を出すな!」インタビューより)

◆鈴木絢音

夢を叶えるためには勉強をすることだと思います。目指す理想に近い人がいたら、表情だったり、動きだったりを真似してみるんです。

(2018年11月11日配信、舞台「『けものフレンズ』2~ゆきふるよるのけものたち~」インタビューより)

― 鈴木さんの“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。ちなみに2018年のインタビューでは「勉強すること」と答えて下さっています。

なんか深そうで深くないことを言っていますね(笑)。(悩んで)…そのことを好きになること。好きじゃないと取り組めないので。

(2020年6月13日配信、映画「死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-」インタビューより)

山崎怜奈

やりたいことがある時は、声を大きめにして伝えることが大事だと思います。私の場合学生時代の時、成績がトップだと奨学金がもらえる制度があったので、先生に「奨学金が欲しいから今年の年間トップをとるので勉強を教えてください!」と言って、職員室に通っていました(笑)。

人に伝えることによって、自分にもプレッシャーをかけられて責任も持てます。それに周りも応援してくれるし、言葉にすることはとても大事です。「◯◯が得意です」ではなく、「◯◯が好きです」なら、何を言ってもあまり嫌味がないので、好きなことは堂々と胸を張って好きだと言って良いですし、好きなものがないなら、いろいろなところにアンテナを張り巡らせれば良いと思います。それがきっかけで自分が楽しめる何かが見つかったり、それに紐づく仕事や出会いに結び付いたりする気がします。

(2021年2月9日配信、書籍「歴史のじかん」インタビューより)

◆大園桃子

自分を認めることです。できない自分が嫌になってしまう気持ちはよくわかりますが「自分はこうなんだ」ということをちゃんと自分がわかってあげられれば、周りもその自分を認めてくれるし、完璧じゃなくても良いんです。そしたら自分の気持ちも楽でいられるし、生きやすい世界ができて、夢が叶うということに繋がっていくかもしれないと思います。

(2021年1月25日配信、シングル「僕は僕を好きになる」インタビューより)

◆岩本蓮加

「周りと比べることをしないで常に自分と向き合うこと」が大事だなと思っています。私が何年か乃木坂46にいて気づいたことは、周りにいる人たちは全員自分と違うので、違うものを比べても「違う人だからそりゃ違うよな」ということです。だから私は他人と比べずに過去の自分と今の自分を比べる。常に自分を見て、自分のことを理解してあげたら何を頑張れば良いのか分かると思います。それが夢を叶えるために1番必要なことかなと思います。

― 岩本さんも、最初は他人と自分を比べていた?

乃木坂46に入った時は12歳だったので、自分も幼かったし、周りがあまりにも大人だったので羨ましくも思っていました。入った時は「自分は子どもだな」って、普通の12歳だったら感じないような感情を抱いていたので、どうしても周りと比べちゃっていたし「何でみんなはこうなのに、自分はこうなんだろう」って思ってました。

でも、年齢を重ねるごとに「自分らしさ」っていう言葉が何であるかっていうのが分かりました。自分にしかできないことも、自分にしか出せない色もあるって理解してあげたら少しでも自分のことが好きになれると思うし、嫌なところもちゃんと見て、その分好きなところも見つけてあげて、常に自分自身を高め合うというか、己との闘いで成長したなって感じます。

(2021年1月23日配信、シングル「僕は僕を好きになる」インタビューより)

◆早川聖来

夢を叶える秘訣…、難しいですね。でも、まずはやっぱり周りの人に優しく、どんな場面でも思いやりを持って接することが大切なんじゃないかな。もちろん、ずっと優しくいるのが難しいことも時にはあると思います。それでも、乃木坂46というグループはすごく大きくて、1人に何かがあるとグループに響いてしまうので、その自覚を持っていたいです。

先輩方がいつも本当に優しくしてくれるので、自分もそういう風にいたいなと思うんです。これまで夢を叶えてきた先輩方がたくさんいるので、その姿を見ていると、それが大事なのかなと思います。

(2020年2月9日配信、舞台「スマホを落としただけなのに」インタビューより)

多方面に活躍し、ファンを魅了してきた6人。それは、強い信念があったからこそに違いない。そんな彼女たちの“夢を叶える秘訣”を参考にしてはいかがだろうか。(modelpress編集部)

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