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【2021年4月期】今期ドラマのネクストブレイク俳優は?「着飾る恋」「レンアイ漫画家」などから注目の8人

【モデルプレス=2021/04/15】2021年4月期のドラマから、ネクストブレイクが期待される若手俳優8人をピックアップして紹介する。

(上段左から時計回りに)高橋文哉、細田佳央太、鈴鹿央士、福山翔大、松大航也、奥平大兼、楽駆(C)モデルプレス


(写真 : (上段左から時計回りに)高橋文哉、細田佳央太、鈴鹿央士、福山翔大、松大航也、奥平大兼、楽駆(C)モデルプレス )

◆「大豆田とわ子と三人の元夫」楽駆

まず、13日にスタートしたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(毎週火曜よる9時)から楽駆(らいく/24)に注目。

演じるのは、松たか子演じるとわ子が社長を務める住宅建設会社・しろくまハウジングの新入社員の黒部諒で、もともと建設業界に興味を持っていなかったが、両親がしろくまハウジングで建てた家に魅力を感じ入社、まだ右も左もわからないが、一生懸命仕事を覚えようとしている…という役どころ。初回では早速黒部がミスをしてしまい、とわ子らが奔走した。

長身で端整な顔立ちが特徴的な楽駆は2017年にオフィス作の主催するワークショップオーディションにて、応募者数500人以上の中より選ばれ、同事務所に所属。テレビ東京「アノニマス」、「お茶にごす。」、MBSドラマ特区「夢中さ、きみに。」など話題作に立て続けに出演している。

◆「着飾る恋には理由があって」高橋文哉

20日よりスタートするTBS系「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜よる10時)からは高橋文哉(たかはし・ふみや/20)を紹介。

川口春奈演じる主人公・真柴くるみが勤務するインテリアメーカー「el Arco Iris」広報課の社員・秋葉亮役で、乃木坂46山下美月とともにParaviオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」にも出演。山下演じる茅野七海に恋する半人前の新入社員という役どころで“うちキュン”のウラで密かに加熱する“じゅわキュン”オフィスラブを描く。

テレビ朝日系「仮面ライダーゼロワン」以降、「夢中さ、きみに。」、テレビ朝日「先生を消す方程式。」と出演が相次ぎ、演技の振り幅を見せている高橋。プライム帯の連続ドラマ初出演作で多くの視聴者を胸キュンさせそうだ。

◆「恋はDeepに」福山翔大

14日よりスタートした日本テレビ系「恋はDeepに」(毎週水曜よる10時)では、YouTuberのMr.エニシを演じる福山翔大(ふくやま・しょうだい/26)が気になる。

派手なファッションに金髪メッシュのヘアスタイル、自撮り棒がトレードマークのMr.エニシは、石原さとみ演じる海洋学者・海音の動画で初めてバズったことで海音につきまとうというキャラクターでストーリーを引っ掻き回しそうな存在。

福山は現在放送中のNHK総合大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜よる8時~)、公開中の映画「花束みたいな恋をした」、「ブレイブ -群青戦記-」にも出演しており、各作品で存在感を発揮している。

◆「レンアイ漫画家」松大航也・奥平大兼

15日、2話が放送されるフジテレビ系「レンアイ漫画家」(毎週木曜よる10時)からは回想シーンに出演している松大航也(まつだい・こうや/21)と奥平大兼(おくだいら・だいけん/17)をピックアップ。

松大は鈴木亮平演じる天才漫画家・刈部清一郎の青年期を演じ、視聴者からは「そっくり!」「すごい似てる」と絶賛の声が。実際に鈴木の撮影現場を見学し役作りを徹底したという。

デビュー作の映画「MOTHER マザー」で「第44回日本アカデミー賞」を始め新人賞を総なめするなど、弱冠17歳にして将来が末恐ろしい奥平は、白石隼也演じる清一郎の弟・刈部純の若い頃を好演。純は超が付くほどの女好きだが憎むことができない愛されキャラクター。王道モテ男子を爽やかな笑顔で演じ、新境地を見せている。

◆「ドラゴン桜」加藤清史郎・鈴鹿央士・細田佳央太

もちろん、2005年に放送された前作ドラマから16年ぶりの復活で期待を集めているTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時/25日からスタート※初回25分拡大)の生徒役もチェックしたい。1000人に及ぶ応募の中から選考された令和版「東大クラス」はキャスト解禁から予想合戦となった。

King & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)はもちろん、加藤清史郎(かとう・せいしろう/19)、鈴鹿央士(すずか・おうじ/21)、細田佳央太(ほそだ・かなた/19)と注目株のイケメンがズラリ。

初代子ども店長からロンドン留学を経て再出発を切った加藤は前クールのテレビ朝日系「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」に続いてのドラマ出演で、優秀な弟と常に比較され続けてきたため、劣等感がしみついている天野晃一郎役。

演技力に定評がある鈴鹿は、成績が学年トップだが優秀ゆえに他人を見下す癖があり、周りから浮いている藤井遼役で、繊細な人物描写をどう演じるか楽しみ。

細田が演じるのはある問題を抱え周囲から孤立している原健太役。役作りのため人生初の坊主姿、増量もしたという細田は、俳優として一つの目標だったという念願の日曜劇場への出演で、フレッシュな演技に期待がかかる。(modelpress編集部)

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