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Snow Man、紅白初出場辞退の思い「SixTONESは紅白のステージで一緒に表してくれた」

【モデルプレス=2021/01/15】フジテレビ系『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(24時55分~25時25分)の15日放送回では、Snow Man特集の最終話が放送される。

Snow Man(C)フジテレビ


(写真 : Snow Man(C)フジテレビ)

Snow Manは年末、メンバーの新型コロナウイルス感染により、『NHK紅白歌合戦』の初出場を辞退することになった。しかし年明けには活動を再開、新たな覚悟でデビュー2年目を迎える姿を追った。

◆佐久間大介、デビューライブ直前に右足を捻挫

昨年3月、念願のデビューライブ「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」のリハーサルが行われていた。デビューまでの下積みが15年というメンバーもいる中、ようやくたどり着いた一生に一度の晴れ舞台。グループの武器であるアクロバットの完成度を高め、最高のパフォーマンスを行おうと、9人が一丸となり稽古に励んでいた。しかしコロナ禍のため国内のデビューツアー全14公演、さらにアジアツアーも中止となった。だがその後、無観客の生配信ライブに形を変え、10月下旬に開催されることになった。

9月、デビューライブに向けたリハーサルが再開。構成の打ち合わせが行われた。デビュ−したばかりのグループは、オリジナルの楽曲が少ないため、先輩グループの曲をパフォーマンスするのが常だ。しかし深澤辰哉は、Snow Manの楽曲だけで公演を組み立てたいと提案。自分たちの曲だけで通すことで、ずっと応援してくれているファンに、グループの歩みを一緒にたどって欲しいという思いからだった。メンバーたちはその提案に迷うことなく賛同した。深澤は「ありがたいことに曲をたくさんいただいていたので、Snow Manらしい、いい見せ方がきっとできる」と語った。

迎えたライブ前日、会場でリハーサルが行われた。客席を埋めつくす美しい電飾や高く吹き上がる火花、さらに回転しながら移動するステージなど、Jr.時代よりはるかにスケールアップした舞台に、メンバーは「テンションが上がる」「やばい」と口々に歓声を上げる。しかし、ダンスリハーサル中に思いがけないアクシデントが。アクロバットの要となる佐久間大介が右足を捻挫してしまう。岩本、宮舘と共に披露するはずだったアクロバットに、佐久間は参加しないことになった。

佐久間は、本番目前でのけがについて「知られたくないですよ。いつもけがしても絶対に言わないんですよね。ファンの人とか、正直関係ないじゃないですか。お金払っているのに、こいつけがしました、みたいなの、失礼かなって」と悔しさをにじませた。さらに「メンバーがいろいろ対策を打ってくれるので、ありがたいっすよね」と感謝の思いを語った。いよいよライブ当日、長い年月を経てたどりついた悲願のステージ。彼らの、こん身のパフォーマンスとは。

◆Snow Man、紅白初出場辞退の思い

そして昨年末、メンバーの新型コロナウイルス感染により、Snow Manは『NHK紅白歌合戦』初出場を辞退せざるを得なくなった。年が明け活動を再開した深澤は、番組をテレビで見たと明かし「(昨年同時デビューした)SixTONESは、わざわざ出演前に“Snow Manの分まで頑張ってきます”という言葉をみんながくれて、すごくうれしかった。Snow Manの気持ちを、SixTONESは紅白のステージで一緒に表してくれたなと思った」と語った。

デビュー2年目、数々の逆境に立たされながらも、決して諦めることなく努力を積み重ねてきたSnow Manが見る新たな景色とは。最終話「Episode4~Never give up~」に注目だ。(modelpress編集部)

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