前澤友作氏、木村花さんを追悼「行き過ぎた誹謗中傷行為には厳罰を」

【モデルプレス=2020/05/23】株式会社ZOZOの創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏が23日、自身のTwitterを更新。同日亡くなった恋愛リアリティショー『テラスハウス』最新シーズン「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演中だったプロレスラー・木村花さん(享年22)を追悼した。

前澤友作氏 (C)モデルプレス


(写真 : 前澤友作氏 (C)モデルプレス)

前澤氏は、「まだ22歳。。。悲しすぎる」と切り出し、「SNSでの行き過ぎた誹謗中傷行為には厳罰を。スルースキルとか言ってる場合じゃない。被害受けた人はスルーせずに被害届けを。被害者のアクションが全体の抑止力になる。僕もスルーせずにこれからは遠慮なく被害届けを出す」とネット上での誹謗中傷に対する思いを発信した。

◆木村花さん、死去

木村さんが所属するプロレス団体・スターダムは23日、「当社所属選手木村花選手が本日5月23日逝去いたしました」と報告。「突然のことでファンの皆様、関係者の皆様には深いご心配と、哀しみとなり、大変申し訳ございません。詳細につきましては、いまだ把握出来ていない部分もあり、引き続き関係者間の調査に協力してまいります」としている。

木村さんはテラスハウスに2019年9月より入居。最近ではSNSなどで誹謗中傷に苦しむ胸の内を発信しており、亡くなった23日未明にはInstagramで「愛してる、楽しく長生きしてね。ごめんね。」と投稿していた。(modelpress編集部)


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