菅田将暉・長澤まさみ・吉沢亮・横浜流星ら「第43回日本アカデミー賞」優秀賞・新人俳優賞発表<受賞者・作品一覧>

【モデルプレス=2020/01/15】東京・グランドプリンスホテル新高輪にて15日、「第43回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が行われ、正賞15部門各優秀賞ならびに新人俳優賞などの受賞者・作品が発表された。

(左上から時計回りに)二階堂ふみ、菅田将暉、松岡茉優、横浜流星、長澤まさみ、吉沢亮 (C)モデルプレス


(写真 : (左上から時計回りに)二階堂ふみ、菅田将暉、松岡茉優、横浜流星、長澤まさみ、吉沢亮 (C)モデルプレス)

◆「第43回日本アカデミー賞」

同賞は、2018年12月16日から2019年12月15日までに東京地区において有料で初公開された優秀な劇場用映画及びアニメーション作品(1日3回以上、2週間以上継続して上映された40分以上の作品)が対象。各最優秀賞を決定する授賞式は、3月6日に同場所にて行われる。

司会は、これまで授賞式会場でのインタビューやテレビ放送の司会を務めてきた羽鳥慎一アナウンサーと、昨年「万引き家族」にて「第42回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞した女優の安藤サクラ。2人は記者会見にも出席した。

今回、初受賞のスタッフが19人、キャストが3人。最多受賞者は、女優は吉永小百合(優秀主演女優賞19回、うち最優秀女優賞が4回)、俳優は中井貴一(優秀主演男優賞5回、うち最優秀男優賞1回。そして優秀助演男優賞2回、最優秀助演男優賞2回)。

正賞初受賞は吉沢亮、小松菜奈、高畑充希となった。

以下、「第43回日本アカデミー賞」主な受賞者・作品一覧(五十音順)。(modelpress編集部)

◆「第43回日本アカデミー賞」主な受賞者・作品一覧(五十音順)

<優秀作品賞>

・「キングダム」
・「新聞記者」
・「翔んで埼玉」
・「閉鎖病棟 ―それぞれの朝―」
・「蜜蜂と遠雷」

<優秀脚本賞>

・片島章三「カツベン!」
・詩森ろば/高石明彦/藤井道人「新聞記者」
・徳永友一「翔んで埼玉」
・平山秀幸「閉鎖病棟 ―それぞれの朝―」
・三谷幸喜「記憶にございません!」

<優秀主演男優賞>

・笑福亭鶴瓶「閉鎖病棟 ―それぞれの朝―」
菅田将暉「アルキメデスの大戦」
・中井貴一「記憶にございません!」
・松坂桃李「新聞記者」
GACKT「翔んで埼玉」

<優秀主演女優賞>

・シム・ウンギョン「新聞記者」
・二階堂ふみ「翔んで埼玉」
松岡茉優「蜜蜂と遠雷」
宮沢りえ「人間失格 太宰治と3人の女たち」
・吉永小百合「最高の人生の見つけ方」

<優秀助演男優賞>

・綾野剛「閉鎖病棟 ―それぞれの朝―」
伊勢谷友介「翔んで埼玉」
・柄本佑「アルキメデスの大戦」
・岡村隆史「決算!忠臣蔵」
・佐々木蔵之介「空母いぶき」
・吉沢亮「キングダム」

<優秀助演女優賞>

天海祐希「最高の人生の見つけ方」
・小松菜奈「閉鎖病棟 ―それぞれの朝―」
高畑充希「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」
・長澤まさみ「キングダム」
二階堂ふみ「人間失格 太宰治と3人の女たち」

<新人俳優賞>

岸井ゆきの「愛がなんだ」
・黒島結菜「カツベン!」
・吉岡里帆「見えない目撃者」「パラレルワールド・ラブストーリー」
・鈴鹿央士「蜜蜂と遠雷」
・森崎ウィン「蜜蜂と遠雷」
横浜流星「愛唄 ー約束のナクヒトー」「いなくなれ、群青」「チア男子!!」

<優秀監督賞>

・佐藤信介「キングダム」
・周坊正行「カツベン!」
・武内英樹「翔んで埼玉」
・平山秀幸「閉鎖病棟 ―それぞれの朝―」
・藤井道人「新聞記者」

<優秀アニメーション作品賞>

・「空の青さを知る人よ」
・「天気の子」
・「名探偵コナン 紺青の拳」
・「ルパン三世 THE FIRST」
・「ONE PIECE STAMPEDE」

<優秀外国作品賞>

・「イエスタデイ」
・「グリーンブック」
・「ジョーカー」
・「運び屋」
・「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」


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