【ラグビーW杯2019】日本・スコットランド・ニュージーランド…世界の“注目イケメンラガーマン”まとめ

【モデルプレス=2019/10/13】9月20日から開催されている「ワールドラグビー・ラグビーワールドカップ2019」。13日、日本代表はワールドカップで初のベスト8をめざし、スコットランドとの大一番に臨む。今回は、決勝トーナメントをかけて対戦するスコットランド、予選を通過した場合対戦する相手・ニュージーランド、南アフリカの“注目のイケメン選手”をフィーチャーする。

左から:グレイグ・レイドロー、ハンドレ・ポラード、ボーデン・バレット、田村優/Photo by Getty Images


(写真 : 左から:グレイグ・レイドロー、ハンドレ・ポラード、ボーデン・バレット、田村優/Photo by Getty Images)

田村優(日本)

年齢:30歳(1989/1/9生まれ)
身長/体重:181 cm/92 kg
ポジション:SO(スタンドオフ)
所属チーム:キヤノン イーグルス

パス・ラン・キック攻守にわたり秀でた才能を持つ日本代表の司令塔。中学までサッカーをしており、正確なキックが武器。また、状況判断力に優れている選手で、相手の意表を突いたパスでトライを演出する。ペナルティーキックやコンバージョンキックでは、持ち前の正確性で確実に得点を重ね、現在“日本の得点源”とも言われる。

福岡堅樹(日本)

年齢:27歳(1992/9/7生まれ)
身長/体重:175 cm/83 kg
ポジション:WTB(ウイング)
所属チーム:パナソニック ワイルドナイツ

日本が誇る快足ウイング。50メートルを5秒台で走る驚異の俊足の持ち主だ。歴史的大金星を挙げたアイルランド戦では後半9分、前戦のサモア戦は後半16分からの出場でトライを決めるなど、決定的な仕事が光った。勉強面においても優秀で、祖父と父は医者という家系に育ち、自身も東京五輪後は引退し、医者をめざす予定だという。

姫野和樹(日本)

年齢:25歳(1994/7/27生まれ)
身長/体重:187 cm/108 kg
ポジション:FL(フランカー)/No.8
所属:トヨタ自動車ヴェルブリッツ

一昨年、オーストラリアとの試合で代表デビューを果たし、トライをあげた期待の選手。世界レベルのフィジカルを誇り、ベンチプレスは180キロを上げることができるという。恵まれた体格と鍛えられたパワーで、前にボールを運ぶランを得意とする。パススキルも優れており、突進力もあるという若き注目株。

◆グレイグ・レイドロー(スコットランド)

年齢:33歳(1985/10/12生まれ)
身長/体重:198 cm/115 kg
ポジション:SH(スクラムハーフ)
所属チーム:ASMクレルモン・オーヴェルニュ

熟練した正確なキックを武器に、堅実で安定したプレースタイルを誇るスコットランドの主将。自由自在で正確なパス・キックを得意とし“キックの名手”とも言われる。また、攻撃を牽引する優れた判断力も兼ね揃えており、ゲームやチームをコントロールしているスコットランドの主軸選手でもある。2015年に世界最優秀選手候補6人にノミネートされた実力の持ち主であり、見た目が端正なことからも人気。

◆ボーデン・バレット(ニュージーランド)

年齢:28歳(1991/5/27生まれ)
身長/体重:187 cm/91 kg
ポジション:SO(スタンドオフ)
所属チーム:ハリケーンズ(W杯後ブルーズに移籍)

スター選手が揃っており“世界最強”と言われる“オールブラックス”(ラグビーニュージーランド代表の名称)の不動の司令塔。2016、17年に2年連続で世界最優秀ラグビー選手に選出され、輝かしい経歴の持ち主でもある。正確なキックを交えたゲームコントロールや、驚異のスピードでディフェンスラインを砕くカウンターなどを武器とし、オールブラックスのW杯3連覇の鍵を握るキーマンとも言える。また8人兄弟の次男で、弟のスコットとジョーディーも代表入りしている。

◆ハンドレ・ポラード(南アフリカ)

年齢:25歳(1994/3/11生まれ)
身長/体重:189 cm/98 kg
ポジション:SO(スタンドオフ)
所属チーム:モンペリエ・エロー・ラグビー

超人的なフィジカルを誇る南アフリカ代表の若き司令塔。常に冷静で決断力があり、正確なプレースキックで相手を翻弄する。14年20歳という若さで代表デビューを果たし、15年W杯後はNTTドコモでプレーしていた。

◆日本中が熱狂!「ラグビーワールドカップ2019」に目が離せない!

決勝トーナメントに進出するチームが続々と決まり、日々熱い戦いが繰り広げられているラグビーワールドカップ。日本中でも“ラグビーフィーバー”が加熱している。

そんな中、自分好みの“イケメン選手”を探したり、“推しメン”をつくり試合観戦することも、ラグビーをさらに楽しむ方法の1つなのかもしれない。(modelpress編集部)

◆「ラグビーワールドカップ2019」日本戦

10月13日(日)予選プールA 日本vsスコットランド(横浜国際総合競技場)

※予選を通過した場合
10月19日(土)準々決勝 ニュージーランドvsプールA2位(東京スタジアム)
10月20(日)準々決勝 プールA1位vs南アフリカ(東京スタジアム

情報:日本テレビ

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