注目イケメン・松本大志、舞台版クローズZEROは「奇跡」

【松本大志/モデルプレス=6月15日】舞台「クローズZERO」の記者会見が14日、東京・草月ホールにて行われ、キャストの松本大志、堂本翔平、坂田隆一郎、三岳慎之助、馬越琢己、砂原健佑、二葉勇、二葉要、菊池修司、安井一真、脚本・演出の山田能龍が登壇した。

坂田隆一郎、松本大志、堂本翔平 (提供写真)


(写真 : 坂田隆一郎、松本大志、堂本翔平 (提供写真))

2017年11月にシブゲキCBGKにて初演された「舞台『クローズZERO』」は、高橋ヒロシのマンガ「クローズ」を実写映画化した「クローズZERO」を原作とした作品。初演版のチケットは即日完売し、再演版では福岡、大阪、東京と規模を拡大しての上演となる。

記者会見では、司会からの「初演に比べてパワーアップしたところは?」という質問に対して、滝谷源治役の松本は「再集結した、メンバーは初演版から1年半たち、それぞれが経験をつみ、人間力や男気が増している。それがそのまま、作品の底上げにもつながっている。殺陣にも注目してほしい」とコメントした。

また、芹沢多摩雄役の堂本は「初演に比べての作品に対する理解、キャスト感の絆が増していてそういったところが見に来てくださるお客様に伝わると嬉しいです」と意気込みを語った。

脚本・演出の山田氏は若手俳優と作品をつくりあげることについて、「意識の統一をすることがとても大切。それがあれば、個性がある若手俳優、しかも大所帯でもいい作品を作り上げることができる」と話した。

◆松本大志、舞台『クローズZERO』は「奇跡」「すべてに感謝」

また、登壇者10人が舞台「クローズZERO」を漢字2文字で表すと?というお題に対し、それぞれの熟語を色紙に手書きで披露。「一心」と書いた坂田は、「一心不乱に心をひとつにこの舞台に臨んできたので是非、お客様に伝わってほしい」とのこと。安井は「錯覚」と書いた意義は、「舞台にのめり込みすぎて、毎日が役との錯覚のようでした。そのくらいのパワーで打ち込んでいます」と説明。

二葉要は「この舞台をもって劇団番町ボーイズ☆を卒業しますが、過ごしてきた年月はまさに『青春』この舞台にも『青春』が詰まっています」と語り、「奇跡」と表現した松本は「このクローズZEROという人気作の舞台化をこのメンバーでできること、また、今日という日にお客様がお越しいただけるということ、そのすべてが奇跡なので、すべてに感謝して臨みたい」と思いを伝えた。

最後は、それぞれが書いた色紙をもってのフォトセッションも行われ、和やかな雰囲気で記者会見は終了した。

なお、舞台「クローズZERO」は、福岡、大阪公演は終了しており、東京公演は6月16日まで草月ホールで上演される。(modelpress編集部)


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