稲垣吾郎「すごく大切にしたい」声の仕事に思い吐露

【稲垣吾郎/モデルプレス=5月18日】俳優の稲垣吾郎が、22日発売の雑誌「JUNON」7月号に登場する。

稲垣吾郎(画像提供:主婦と生活社)


(写真 : 稲垣吾郎(画像提供:主婦と生活社))

◆稲垣吾郎が「すごく大切にしたい」と思うものとは?

声優や『クリムト展 ウィーンと日本 1900』のゲストナレーターにも挑戦している稲垣。

インタビューでは、「なんかこの人、魅力的だなと思うと、『あ、声がいいんだな』ってことってあるじゃないですか。もちろん、声だけではないですけど。だからこの仕事をしてても、気づかない間に耳から入ってくるもので感じ取っている部分は大きい気がする。だからこそ、僕も声はすごく大切にしたいなと昔から思っているし、舞台をやってるとやっぱり気にもなりますしね」と、声の仕事への思いを吐露。

さらに、「感性って人によって基準が違うだろうし人と比べるものではないから。たとえば、日常がフラットだとしたら、たまに自分のなかでそういう刺激があって感性が動いて、それを糧にまた明日から生きていける、みたいな。そういうポイントが日々のなかにあれば、それはそれでいいと思うしね」と、美術や本、映画についても語っている。

◆ジェジュン・横浜流星ら登場

このほか、今号ではジェジュン横浜流星、MONSTA Xらが誌面を飾る。(modelpress編集部)


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