新ナイトスポット「SEL OCTAGON TOKYO」多彩なコンテンツが話題 ニッキー・ロメロで開幕

【SEL OCTAGON TOKYO/モデルプレス=2月12日】東京・六本木に華々しくオープンした「SEL OCTAGON TOKYO」。オープン日の2月7日から10日までの4日間はスペシャルなラインナップとともに「GRAND OPENING PARTY」が開催された。

ニッキー・ロメロ(画像提供:avex)


(写真 : ニッキー・ロメロ(画像提供:avex))

記念すべき初日には、世界的アーティスト・DJ、Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)が登場。「Ultra Music Festival」や「Tomorrowland」といった数十万人規模の動員を誇るビッグフェスで活躍する彼のプレイを至近距離で、なおかつ窮屈さなく快適に堪能できる絶好の機会に来場者は大満足。こういった世界を見渡しても稀なプレミアム体験ができるのはSEL OCTAGON TOKYOの大きなメリット。2月15日にはQuintino、さらにはSigala(出演日未定)とすでに名だたるアーティストの出演も決まっており、今後もそのラインナップに期待がかかる。

海外ゲストだけでなく、7日にはKSUKE、DAISHI DANCE、DJ MARTIN、DJ SONE、翌日以降もDJ LEAD、DJ KOMORI、TJO、YAMATO、DJ SHIN、DJ KAORI、DJ TORAと同店自慢のSEL OCTAGON RESIDENT DJが続々出演。名門音響メーカーVOID社によるオリジナルサウンドシステムからは、全日様々なジャンルのサウンドが放たれ、人種や国籍、世代を超えて多くのオーディエンスが至極の時間を謳歌していた。

◆「SEL OCTAGON TOKYO」多彩なコンテンツに注目

会場前には4日間ともに入場を待つ多くの来場者で常に長蛇の列ができていたが、彼らが一度店内に足を踏み入れると、その豪華な内装や演出に誰もが驚きの声をあげていた。国内クラブ最大数のレーザー(10台)を搭載し、鏡面仕様の壁面がその視覚効果を倍加させるMAIN FLOORを筆頭に、エントランスに通路、そしてアートなGALLERY BARなど各所様々な空間を創出。それだけに来場者が至る所でスマホ片手に撮影している姿が印象的で、“写真映え”という点では新たなスポットとなりそうだ。

また、日本のエンタテインメント施設では初導入となる静脈認証システムの近未来感が現場、さらにはインターネット上でも大きな話題に。そして、SNSなどでは開店を祝う言葉やナイトカルチャーの新たな発信地への期待などが並ぶなか、厳格化されたドレスコードにも注目が。VIPをはじめ充実したホスピタリティが光る店内では、とにかく来場者の居心地を重視し、そのための環境作りにも余念がない。徹底したドレスコードでSEL OCTAGON TOKYOにそぐわない方には時に入場をお断りすることもあった。そういった遊ぶ側の意識を啓蒙することで、より快適な空間をキープし、誰もが心地よく遊ぶ空間を提供していた。また、店内が全面禁煙(一部電子タバコOK)なこともあってか比較的女性が多かったのも特徴的で、訪れていた数多くのオシャレな女性たちをイケメンのスタッフたちがエスコートする光景が絶えず広がっていた。遊び方にこだわり、オシャレをして遊ぶ、ワンランク上の大人のための新たなナイトスポットとしても注目を集めそうだ。

その他にも、MAIN FLOORには国内最小の2.5mmピッチ、4K対応の大型LEDビジョンが設置され、GALLERY BARには最新の音楽テクノロジー3D SOUNDが世界に先駆け初導入。そのうえBARには人間の深層心理をくすぐる様々なギミックが仕掛けられていたりと、日本、世界初の試みを含め数多のコンテンツを内包した。(modelpress編集部)

■「SEL OCTAGON TOKYO」店舗概要

住所:東京都港区六本木7丁目8-6 AXALL ROPPONGI B1F
営業時間:月曜日~水曜日:バー営業(19~23時30分)
木曜日~土曜日/祝前日:クラブ営業(22~28時30分)
収容人数:700人


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