斎藤工、主演映画で「お叱りを受けています」公開中止の噂に言及

【斎藤工/モデルプレス=2月12日】俳優の斎藤工が12日、都内で行われた「ベストフンドシストアワード2018」の授賞式に出席した。

斎藤工 (C)モデルプレス


(写真 : 斎藤工 (C)モデルプレス)

同アワードは、年に一度、ふんどし普及に貢献したプロフェッショナルに贈られる賞。大賞には平成ノブシコブシの吉村崇が輝き、浅川梨奈が受賞、新人賞に斎藤が選出された。

斎藤は映画「麻雀放浪記2020」でふんどし姿になって大暴れし、時代の寵児になっていく姿を演じたことが受賞理由。期待を込めての新人賞に「今年、ふんどしと過ごすことが課せられたかなと思います」と気を引き締めた。

◆斎藤工主演映画、公開中止の噂も…

斎藤が主演を務める映画「麻雀放浪記2020」は、不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也さんの250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が原作。今作では、戦後から戦後にタイムスリップし、東京五輪が中止になる様子が描かれる。

しかし、このほど国会議員試写会を行い、物議を醸し、公開が中止になるといった噂も。斎藤は「設定自体がお叱りを受けています」と苦笑。さらに「公開は4月5日を予定していますが、変に試写をしてしまうといろんな指摘を受けて(公開が)中止になる可能性もゼロではない。ちょっとある種、強行していきたいという意図がありますよね」と続けた。(modelpress編集部)


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