岡田准一、警備員に「ずっと追いかけられた」ハプニング明かす

【岡田准一/モデルプレス=12月7日】V6の岡田准一が、6日放送のTBS系バラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」(毎週木曜よる10時~)に出演。NHK大河ドラマ主演の舞台裏を告白した。


岡田准一、大河ドラマ主演の緊張感を告白

2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務めた岡田は、「大河はやっぱり緊張する?」と問われると「台本読みとかすごい。最初の台本読みとか一番広いスタジオに400~500人いるその真ん中に名前が書いてあって、座って台本読みとか芝居をやるんです。最初は震える人数で『これが大河ドラマか』っていう…」とスケールの大きさと緊張感を語った。

◆「ずっと追いかけられた」NHKの入口でのハプニングを明かす

MCの有吉弘行が「NHK入る時すごいんじゃないですか?」と主役としてNHKで特別扱いされなかったのかを質問すると、岡田は「いやいや」と慌てて否定しつつ、「NHKさんはすごくて、大河ドラマの主演やってても入口で止めるんです」と特別扱いなしのNHKのセキュリティのかたさを明かした。

さらに岡田は、そのセキュリティのかたさから警備員に追いかけられるという経験も。「(入構証を)ピッてやって『すいません、ちょっと急いでるんで』って言ったら、『(入構証を)首にかけて下さい!』ってずっと追っかけられて」と入口から30メートルほど先のスタジオまでずっと追いかけられたと告白し、笑いを誘った。(modelpress編集部)

情報:TBS

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