iKON、3年ぶりファンミで変顔&セクシーダンス 日本初披露の新曲も

【iKON/モデルプレス=8月13日】BIGBANGなどが所属するYG ENTERTAINMENTの7人組ボーイズグループ・iKON(アイコン)が8月11日、12日の二日間に渡り舞浜アンフィシアターにて3年ぶりとなるファンミーティングを開催した。

iKON(画像提供:avex)


(写真 : iKON(画像提供:avex))

2,000人超のファンが久しぶりとなるファンミーティングの始まりを待っている中、初披露となる「LOVE SCENARIO」の日本語Ver.でスタート。トークからスタートすると思っていたファンにいきなりのサプライズな演出で会場の盛り上がりは一気に最高潮に達した。

◆次長課長・河本MCでトーク&ゲームコーナー

司会にはお笑いコンビ次長課長の河本準一が登場。トーク&ゲームコーナーでは巨大ガチャガチャを使い、変顔やセクシーダンス、あいうえお作文などのミッションをメンバーがクリアしていくコーナーで会場を爆笑の渦に巻き込み、2017年に行ったツアーの名場面を映像でまとめ振り返るコーナーでは、先輩BIGBANGのモノマネや各メンバーのMCなどを観ながらトークを行い、今月から始まるツアーへの期待を高めた。

その後B.I、JAY、SONG、CHANとBOBBY、JU-NE、DKの2チームに分かれイントロ当てクイズ、ジェスチャーゲームを行い、メンバーの普段見られない表情やゲームを楽しむ姿に会場から絶えず笑いと歓声が上がっていた。ゲームコーナーで負けたチームのB.I、JAY、SONG、CHANが罰ゲームとして女子高生のコスプレを披露。会場のお客さんをバックに写真撮影を行いトーク&ゲームコーナーは終了した。

◆iKON、日本初披露の新曲「KILLING ME」

少しのインターバルを置いてライブコーナーがスタートし、1曲目から日本初披露となる新曲「KILLING ME」でスタート。さらに「BEAUTIFUL」と続き、「3年ぶりのファンミーティングすごく楽しかったです!また僕たちのツアーで会いましょう!」とMCでファンに感謝を伝え「DUMB & DUMBER」「B-DAY」とヒット曲を立て続けに披露しメンバーは一度ステージを後にしたが、会場からの鳴り止まぬアンコールに応え「LOVE SCENARIO」を最後にファンと大合唱し、約半年ぶりとなった日本のステージを盛り上げ終了した。

2018年後半に向けてはMCでも触れていた、2年連続となるドーム公演を含む「iKON JAPAN TOUR 2018」を8月から開催。さらに9月26日に2年半ぶりとなる日本セカンドアルバム『RETURN』を発売する。(modelpress編集部)

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